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Ester C / OptiZinc / Brtatene / Citrimax / Chromemate / Activin

エスターC/オプチジンク/ベータカロチン/シトリマックス/クロムメイト/アクチビン

Ester-C(エスターC)=第3世代のビタミンC:
主要栄要素と言われるビタミンCはすべてのビタミンの中で最もよく知られたビタミンです。トウガラシ、クロスグリ、パセリ、シトラスフルーツ、ブロッコリー、ストロベリー、アスパラガス、ダイコンなどの食物から自然に含まれているものです。体内で合成されるものではないので、日常の食品からしか得られません。十分量取れている人は少ないと言われています。
研究結果、ビタミンCはタバコの煙に含まれた毒素を除去する働きを持っています。この理由で、喫煙者は多くのビタミンCを必要とします。生化学的個人差があるので、1日30ー40mgの推奨規定摂取量(RDI)がすべての環境ですべての方に有効であるとは言えません。 RDIはストレスのない環境での健康な人々にとってのレベルを表すものです。ビタミンCの欠乏症としては壊血病が有名で、これは傷の直りが悪く、歯グキからの出血や皮膚、筋肉の衰えを招きます。1750年代にジェームスリンドが率いた軍のイギリス軍医は海軍兵が悩まされているこの病気をライムジュースの日々の摂取が防ぐことを発見しました。今日、私達はライムに含まれているビタミンCがこの際に効果を発揮したことを知っています。

<ビタミンCの3世代>
第1世代:(日本のビタミンCのほとんどがこれ)
利用できるビタミンCはアスコルビン酸の形でした。この形のビタミンCはPH2.1ー2.6という強い酸性を示します。多量のアスコルビン酸は胃の不快感や下痢などの症状を引き起こす可能性があります。

第2世代:(日本ではタケダのハイシーが有名)
緩衝ビタミンがあげられます。カルシウムやナトリウムアスコルビン酸塩として利用されるこの形のビタミンCは酸性も強くはなく副作用も少ないものです。アスコルビン酸よりもいいものではあります。

第3世代:(エスターC)
エスターCは特別な製法で作られています。以上の2つの世代と違って、PH7の中性値を持っています。

エスターCの何が特別な点か?>
エスターCはよりよいビタミンCの追求の結果、アリゾナのインターカルコーポレーションで開発されました。エスターCは純水製法で(有害溶媒の使用はなく)、エスターC化合物がゆるやかな乾燥により取り出されます。この過程は特許を得ている特別なものです。独特なエスター製法では、ビタミンCの重要な代謝産物であるカルシウムスレオナーテが形作られました。肝臓におけるビタミンCの代謝の間、体内で作られたものと生化学的に同様のもので、エスターCに見られるカルシウムスレオナーテはビタミンCの効果を高めます。

エスターCはたやすく、そしてすばやく血液の流れに入り、白血球内でよく働きます。他の形のビタミンCと違って、エスターCは体内で吸収されやすい性質を持っています。

<どうしてエスターCを服用すべきか?>
健康のことになると、最善をつくすべきであることはみんなわかっています。ビタミンCに関する調査では、エスターCは栄養供給に関してもっともよい形であることがわかりました。生化学者であり、ビタミンCの研究者であるジェフリーブランド博士は、「エスターCのアスコルビン酸塩は吸収されやすく、保持されやすく、細胞や組織においてより効果的に利用されると述べています。

OptiZinc(亜鉛):
オプチジンクは、アミノ酸、メチオニン、亜鉛増強物質との混合物で、亜鉛を形作っているものです。この亜鉛ーモノメチオニン、1:1混合物は、分離することなく他の亜鉛構成物が効果的に吸収できないような食物ファイバーと結びつくことができます。高ファイバー食物は亜鉛の吸収を妨げてしまうのです。しかし、このオプチジンクの吸収性はすばらしく、利用性も高いものです。成長、健康維持、改善全般に効果的なものです。オプチジンクは2つの酸化防止剤である亜鉛、メチオニンと結びついています。

オプチジンクは遊離基の除去に関する研究において、ビタミンEと同じくらい効果的で、またビタミンC、ベータカロチンよりもその能力に優れ、他の亜鉛物質よりも4ー6倍もの効果を持つことが研究によって示されています。

Betaene=プロビタミンA=ベータカロチン:
ベータカロチンはニンジンなどに含まれている物質で、体内でビタミンAに変わるプロビタミンというものの一種で、フルーツ、野菜などに見られる脂溶性の酸化防止剤です。6種の食性カロテノイドのうちの一つとして知られているものです。ビタミンAは取り過ぎるとかえって体に悪影響を起こす可能性がありますが、これと違いベータカロチン(プロビタミンA)は必要な時に体内でビタミンAに変えられるというものなので安心です。Betatene (ベータチン)は、ベータカロチン、アルファカロチン、ルテインなどを含む天然カロチノイドが混合されているもので、これらのカロテノイドはヒトの健康維持に欠かせないものです。これらのカロテノイドのうち、ベータカロチンは最も一般的で、よく研究なされているものです。

ベータカロチンの他にもアルファカロチン、クリプトキサンチンなどのカロテノイドにも体内でそれをビタミンAに変えられるというプロビタミンの力を持っています。これらのカロテノイドも遊離基による体へのダメージを減らします。

また、カロチンの摂取は体内での免疫システムの正常な働きを維持する結果につながります。多くの栄養士は食物からカロテノイドを取ることをすすめています。そのガイドラインとしては、1日に2ー4個のフルーツと3ー5個の野菜を取るように言われています。しかし、たった1日でこれらの分量をこなすのは大変なことです。それゆえ、天然カロテノイド混合の製品は、健康維持には大変有効なものとなるでしょう。

<シトリマックス>
シトリマックスはガルシニアカンボジアのエキス(HCA)を非常に多く含んでいるダイエット製品です。ガルシニアカンボジアの乾燥果皮から作られています。

ある研究において、HCAを2ヶ月服用した人達が平均11ポンド減量し、その後も甘いものに対する欲求が減っていった上、食欲を抑えられるようになったと報告されています。HCAはグリコーゲンの体内での許容量を増やし、脳への満腹感を伝える信号を刺激します。これは食欲抑制効果につながり、食物の摂取量が減る結果をもたらしてくれることでしょう。HCAはクエン酸と密接に関係しており、オレンジ、レモン、ライムなど柑橘系の果物に含まれています。しかし、ほとんどの果物に見られるクエン酸とは違って、HCAはガルシニアカンボジアのような限られた植物にのみ存在します。

他のダイエット製品は脳や中枢神経に刺激を与えて食欲を押さえる働きを持つものが多く、これらは神経過敏、鬱、不眠、頻脈、副作用を及ぼす可能性が高いのに対して、HCAを用いることによるこれらの副作用の心配はありません。HCAは脳や中枢神経に働きかけるのではなく、細胞レベルでの物質代謝を改善するのです。そして、グリコーゲンの生産を増やすと同時に、脂肪やコレステロールの合成量を減らしていくのです。

糖尿病の方は使用の際には医師の診断が必ず必要です。含まれているクロミウムピコリネートがインスリンの感受性を高めてしまう可能性があるからです。

HCAはこれまでとは違うダイエット法であることを、あなたは服用してはじめて認識することでしょう。HCAはその量に注意しながら、ゆっくりと経過を確認し使用することが最も効果的な使用法なのです。

<クロムメートとは何か?>
クロムメートは不可欠ミネラルのクロミウムのうち生物学的に利用可能なものの一つです。鉄、銅、亜鉛などと同じく、クロミウムは私達の体を健康に保つために必要な16種のミネラルのうちの1つなのです。クロミウムはインスリンホルモンの補助因子として働き、タンパク、脂肪、炭水化物の代謝を正常に保つためにも不可欠なものです。体重のオーバーが気になる方には、クロミウムは大変に価値の有る金属原子であると言えます。体内のグルコース濃度のコントロールは私達の健康維持には大きな役割を果たします。グルコースは細胞内でグリコーゲン、あるいは脂肪の形で貯えられ、エネルギーとして使われるのを待っているのです。物質代謝促進により、体内の糖分はエネルギーに変わります。クロミウムは血中の糖分をコントロールする大切な栄養素であると言えます。

<どうしてクロムメートを使用すべきか?>
ある調査によれば、アメリカ人の10人のうち9人までもがクロミウムの欠乏状態にあるということがわかりました。この欠乏はインスリンの働きを鈍らせ、タンパクの消費、エネルギーの生成を妨げる結果を招きます。

<クロミウムピコリネートとの違い>
最近のカリフォルニア大学の研究によると、クロムメイトはクロミウムピコリネートに比べて300%、クロミウムコロライドに比べて600%も吸収されやすく維持されやすいことが明らかになりました。クロミウムピコリネートはナイアシン結合クロミウムの一種です。そのクロミウムのうち生物学的活性のあるものがメルツ博士により発見され、クロムメートと呼ばれるようになりました。メルツ博士はナイアシン結合クロミウムはインスリンクロミウムのもっとも重要な機能を持っていることを示しました。この能力はクロミウムピコリネートにはないものです。このように、クロムメイトはクロミウムが与えるべき利益を最大限体に供給してくれる活性を持っているのです。

<アクチビン>
アクチビンは天然グレープシードから抽出されたもので、フラボノイドを豊富に含んでいます。
心臓病には白ワインよりも赤ワインがよいという研究結果があります。フランス人は脂肪の割り合いの高い食事をして、コレステロールを多くとっています。しかし、心臓病の割り合いが低くアメリカのそれに比べておよそ半分というのはこれが関係しているからとも言われています。アクチビンはプレミアムカリフォルニア赤ワインから作られます。


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