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鮫の肝油 / スクワレン

分類:フード系サプリメント
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<健康補助食品>
70カプセル
1日1〜3カプセルを目安に
お召し上がりください
1カプセル中
スクワレン:1000mg

<サメ肝油とその効果>
海洋学者たちは海の動植物に関しての研究結果を発表していますが、彼らは特にその採餌習性や海洋資源の人類への利用に関してを中心に研究を行っています。サメ肝油はもともとはその栄養価にだけ注目されていました。

アルコキシグリセロール(AKG)は、天然脂肪酸のグループです。これは、このサメ肝油と深い関係のある物質です。1922年、ニュージーランドの沖で捕まったサメからこのAKGレベルの非常に高いオイルが発見されたのは、二人の日本人研究者によるものです。AKGの他にもスクアレン(鎖状炭化水素)、オメガ3脂肪酸も含まれ、このオイルの価値に注目が集まってきました。

<科学的研究>
カナダの西オンタリオ大学では薬学部の2人の学者により、AKGの赤ん坊に対する効果も研究がなされてきました。哺乳動物を使った実験により、母乳を通じて子供にもAKGは伝わることがわかったのです。これは、人間においてもこのようなことが起こりうることを示唆しています。AKGは多くの生物に含まれているものですが、深海ザメほどこの物質を豊かに持っているものはいません。

<サメ肝油とオメガ3脂肪酸>
オメガ3脂肪酸はほとんどの体内の器官に存在する脂肪酸の一つのグループです。健康の維持に非常に大きな役割を果たすものです。サメ肝油の大切な成分の一つなのです。西欧の食事に含まれる脂肪分が動物からのものであるのと違い、エスキモーの食事の脂肪分はほとんど魚からのものです。そこにポイントが隠されているのです。オメガ3脂肪酸のエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)はほとんどの深海性フィッシュオイルに含まれる重要な成分です。サメ肝油はオメガ3脂肪酸が多量に含まれる、「海からの贈り物」なのです。

<サメ肝油と他のフィッシュオイルとの違い>
サメにも多くの種類があります。そして、そこから得られるオイルの成分もそれぞれ違うのです。それは彼らが住んでいる環境に影響を受けているからです。浅海性、深海性などいろいろな生息環境は大きく影響を及ぼします。魚に関しても同様で、違う種のオイルは違った性質を持っているのです。また、たとえ同じ種でも、その季節、習性などにより変化することもあります。人間の体に本当に有効なオイルはそうたくさんあるわけではありません。サメはその生息環境(深度)、水温、食性などの点で他の種では見られない人間に有効なオイルを持っているのです。

<大切な製法過程>
このオイルは特に次の4つの成分に観点をおいて研究されてきました。スクアレン(鎖状炭化水素)、オメガ3脂肪酸アルコキシグリセロール(AKG)、オイル溶性ビタミンの4つです。さらに、トリアシルグリセロールグループも重要なエネルギー源として役立ちます。このトリアシルグリセロールはオメガ3脂肪酸の一部です。トリアシルグリセロールが酵素により、一部はモノシルグリセロールとなり、最終的にグリセロールとなり、また他の一部はダイアシルグリセロールとなり、最終的に脂肪酸となっていくのです。ビタミンAやD、Eはフィッシュオイルに通常多量に含まれます。これらのビタミンの多量な摂取を定期的に続けると、かえって体に悪影響がでることがあります。しかし、このサメ肝油はその製法過程での技術においてこれらビタミンのレベルは一定に保たれており、健康に害を及ぼすことはありません。オイルの製法取り扱いは非常な注意が必要とされます。日射、温度、空気の状態などにより変化してしまう可能性があるからです。適切な製法を経ていないオイルは、健康に対し何の役にも立ちません。このサメ肝油は完全にコントロールされた製法過程を経て、その栄養素の利益を保ち、健康に利を与える製品として世に送り出されています。安心して、この大切な「海からの贈り物」を御使用下さい。