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リプリノール(緑イ貝・緑ムール貝)

分類:ひざ・関節
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<健康補助食品>
50カプセル
1日1〜4カプセルを目安に
2回
に分けてお召しがリください

リプリノール(緑ムール貝、グリーン・リップ・マッセル)は5種の主要脂質と3種のオメガ脂肪酸から成る海洋性油です。これらの脂質は新案特許出願中の化学物質を残さないという独特の製法を用いることにより抽出されました(アメリカ特許No. NS211928: 国際特許出願中)。

リプリノールカプセルに含まれる天然のリプリノール脂質抽出成分は、ビタミンEで酸化しないよう安定化されています。

カプセル内の成分:
リプリノール(海洋性脂質抽出物)50mg
天然不飽和オリーブ油:100mg
ビタミンE:0.225mg
カプセルの外包:ゼラチン、ソルビトールシロップ、グリセリン

証明されているリプリノールの特性は、特有の海洋エキスがETAの形で含まれていることで、これはニュージーランドの緑イ貝から得られています。この特有な液体はオメガ3PUFAとして知られている価値ある栄養段階に属しているものです。リプリノールはこのオメガ3エキスのうちもっとも効果の有る要素と考えられています。リプリノールは、マックスエパトゥムより200倍、ムラサキガイエキスの250倍、イブニングプライムローズオイルの350倍、サーモンオイルの350倍、フラックスオイルの400倍であることが研究により証明されています。オーストラリアとニュージーランドでの何年間もの研究により抽出、分離された活性物質を含んだ自然食品リプリノールが生まれました。

<効果を持つ液体(PUFA)>
近年、栄養物質としての液体成分への関心が高まってきました。これらのうちの一つが不飽和脂肪酸(PUFA)です。これらの脂肪酸は二重結合、不飽和結合の数を示す分子においての炭素原子の数の分析によりなずけられました。例えば、18の炭素原子と3つの二重結合からなるCPUFAは科学者により18:3と呼ばれています。PUFAがもととして知られているものにサンフラワーやカリーナオイルなどの不飽和クッキングオイルがあります。大豆油はPUFAが含まれていることでよく知られています。

<オメガ6&オメガ3>
ヒトの栄養素に関連して多くの注目を集めているPUFAの2つの基本的な部類にはオメガ6とオメガ3があげられます。オメガ6PUFAはすべてのベジタブルオイルに含まれています。オメガ6はリノール酸(18:2)とその誘導剤から成っています。オメガ6の中にはサクラソウ、ルリジサオイルに見られるGLA(ガンマリノール酸,18:3)のようにさらに有意義なものも含まれています。オメガ3はある種の植物に限られた量しか発見されません。しかし、魚介類には含まれています。例えば、キャノーラやフラックスオイルにはアルファリノール酸(18:3)が含まれています。魚に含まれるオメガ3PUFAは植物に含まれるより5倍から10倍の生物活性があります。

<専門用語>
魚に含まれるオメガ3には3つのものが知られています。EPA、DHA、そしてリプリノールです。EPAはもっともよく知られているもので通常DHAを伴っています。EPAのエイコサというのは20を意味しDHAのドコサは22を意味します。また、ペントは5をヘクスは6を意味します。つまりEPAは20:5を意味し、DHAは22:6を意味します。これらの専門用語はリプリノールをより詳しく理解するのに必要です。私達はこれをスーパーオメガ3と呼びます。

<リプリノール>
リプリノールはスーパーGLAの中でもっとも効果の有るものとして評価されてきました。オーストラリアのクイーンズ大学で行われた研究が示しているように、リプリノールはマックスエパトゥムの200倍、ムラサキガイエキスの250倍、イブニングプライムローズオイルの350倍,サーモンオイルの350倍,フラックスオイルの400倍という数字を持っていますロイヤルメルボルン科学技術研究所(RMIT)、コモンウェルス科学組織機関(CSIRO)において続いて行われた15年間の研究は,高性能抽出物の主成分分離を成し遂げることに重点がおかれました。そしてその成分はリプリノールとして特許登録された名前をつけられました。

25℃以下の乾燥した場所に保管し、直射日光はさけて下さい。