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グルコサミン・コンドロイチン

分類:ひざ・関節
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コサミンDS180カプセル
体重90kg未満は朝2カプセル夜1カプセル
体重90kg以上は朝カプセル夜2カプセル
1錠中
グルコサミン塩酸:500mg
コンドロイチン硫酸:400mg
マンガングルコネート:45.5mg
アスコルビン酸カルシウム:80mg

コサミンDS

コサミンDSは栄養補助サプリメントです。傷ついた関節(ひざやお尻、指、肩、首、背中など)の弾力性、柔軟性を回復させるために働きます。このユニークな製品には、グルコサミンHCl(500mg)とコンドロイチン・サルフェート(400mg)、マンガンアスコルベート(76mg)が成分として含まれています。これらの成分のはたらきによって、関節の骨をカバーしている弾力性のある組織である関節軟骨の構造と機能が維持されます。骨の表面を滑らかにして、衝撃を吸収するようにはたらくのです。
関節軟骨はマトリックスと呼ばれる物質により囲まれています。軟骨細胞は通常、必須タンパク質と炭水化物のバランスが維持されています。しかし、そのバランスは日々変化しているのです。慢性的な症状や外傷、肥満、老化などがその原因となりうるのです。バランスの崩れは、必須タンパク質と炭水化物の破壊が進行することとともにマトリックスの生産の減少によって起こります。これが順に、関節を滑らかにする軟骨の不能に結びつくのです。コサミンDSは軟骨細胞の刺激によって軟骨を助けます。活性成分であるグルコサミンHClとコンドロイチン・サルフェーとはともに、一つだけで取り入れるよりも大きな効果を示します。グルコサミンは軟骨の刺激、コンドロイチンは正常軟骨の破壊を助けます。

その他の情報:
グルコサミンとは:
グルコサミンとはアミノ糖の一種で、軟骨細胞によりつくられ、GAG’s(グリコサミノグリカン)の基礎成分です。GAG’sは関節軟骨の弾力構造で、衝撃吸収や潤滑油機能の役割を果たします。グルコサミンは軟骨細胞によって自然につくられるものです。また、貝類も作れる物質であり、殻から抽出することができます。グルコサミンの吸収のため、塩の形で他の分子と結合していなくてはなりません。グルコサミン塩酸塩はその最も適切な形をしています。グルコサミンは軟骨の代謝機能を刺激し、軟骨の生産も高めます。

その他の成分、マンガン・アスコルベートとは:
マンガンは必須微量元素であり、GAG’sの合成における余因子です。グルコサミンを加えたとき、GAG生産の効率はよくなります。マンガンの欠乏は軟骨と関節の液体の生産を制限してしまいます。マンガンアスコルベートは消化管からたやすく吸収されるものです。

グルコサミンとコンドロイチンをともに用いることがなぜ重要なのか:
コサミンDSにおけるグルコサミンとコンドロイチンは関節軟骨の支持のために共働で働きます。これら2つを適切な比率でいっしょにとることは、1つずつ別にとるよりもよい方法です。これは、お互いが補う作用を持つためです。コンドロイチンが軟骨の破壊を減少させる一方で、グルコサミンは軟骨への刺激を補助します。

なぜ、コサミンDSは他のダイエットサプリメントと違うといえるのか:
コサミンDSはユニークなもので、グルコサミン、コンドロイチン、マンガン・アスコルベートから成っています。この組合せは安全で効果的であるということが研究で明らかになっています。また、世界中で使われているサプリメントで、ユーザーからの満足の声も多いものです。コサミンDSは臨床研究の下、グルコサミンとコンドロイチンを含む製品として開発された唯一のものです。さらに、多くの論文が出され、人間と動物両方で、その効果が報告されています。コサミンDSはGMP(適正製造基準)を満たしており、厳しい管理のもとで生産されています。

コサミンDSを使うことの不利益はあるか:
コサミンDSは安全なものです。研究によれば毒性はありません。ごく少数の人が特に初回の使用時に軽度の鼓腸を起こしました。これはコサミンDSの使用時に1杯の水を食べ物ととるようにすることで軽減できます。メンテナンスの期間に入りましたら、不利益については報告されていません。その有用性が副作用により制限されうるNSAID’sと違い、コサミンDSは同じような不利益はありません。他の薬品や栄養サプリメントとの相互作用に関しては確認されていません。血液凝固に関しては、コサミンDSは臨床において影響は見られていません。しかし、多くの要因が血液凝固に影響するということが知られています。ワルファリンやその他の抗凝血剤を使用している人は、コサミンDSを使用する際にしっかりとした適切なインターバルをとり、凝固時間に気をつけなくてはなりません。グルコサミンとコンドロイチンは炭水化物ですが、グルコースに代謝はされません。しかし、多くの要因がインスリンやグルコースレベルに影響することが知られていますので、コサミンDSを使用する際には、糖尿病の血中グルコースレベルの定期的モニターをすることが推奨されます。コサミンDSは妊娠や授乳の時期の使用に関してはまだ確立されていません。ですので、妊娠中のコサミンDSの使用などについては、医師に相談の上、個々がしっかりと判断しなくてはならないものです。

スターターパック:
初めて使う方のために、180カプセルのスターターパックというものがあります。60日間分のもので、一般的にコサミンDSの効果が現れ始める時期です。パックには変性関節疾患に関する情報も含まれ、またコサミンDSの使用法、毎日の使い方、他の有用な製品などの情報も入っています。

どのようにコサミンDSを用いたらよいか:
コサミンDSは飲み込みやすいカプセルです。これぞれの容器には、密閉シールがはられ、製品の保管を確実にするために乾燥剤も入っています。カプセルは割って、中のパウダーを食べ物や飲み物にまぜてとっても構いません。効果があらわれるまでは、はじめの使用量は多めでも構いません。そして、効果が現れた後は、メンテナンスレベルまで減らして、個々の状況に合わせてください。

コサミンDSの効果はいつ頃あらわれるか:
コサミンDSは機能性食品であり、栄養的な面と医薬的面とがあります。栄養補助食品としての面からは医薬品と比べて効果ははやくはありません。時間がかかるものです。4−8週間は通常かかります。サプリメントの栄養を代謝させるために、そして関節の動きを元に戻すことを助けるための成分を統合させるために、関節軟骨に対しては時間を費やします。いかに早く効果を示すかは多くの要因が関わります。関節変性の状態、軟骨細胞の反応力などもその要因となりうるものです。体重や食事、ライフスタイル、運動の種類やレベル、他に使用している薬なども影響を与えるものです。
関節変性が軽度―中度の場合 … コサミンDSは4−8週間以内の効果が期待されます。
より重度の関節変性 … NSAID’s(非ステロイド抗炎症薬)あるいは他の薬は痛みを改善するかもしれません、コサミンDSは関節の構造と機能を改善するものですので、これとは別です。軟骨の反応が改善してきたら、NSAID’sの減量を考えることになります。
関節のダメージやケガ … コサミンDSは自然の治癒力を助け、軟骨が必要としている栄養を与えます。

コサミンDSはいつ有用なものになるか:
変性関節疾患の中で、骨関節炎(OA)はもっともよく見られる関節炎です。OAは45才以上の人に影響を与えます。特に女性によく見られます。若者にも影響し、スポーツ選手にもよく見られます。OAの特徴としては、痛み、強直、関節の動きへの影響などがあります。痛みの緩和は、変性関節疾患をもつ多くの人の主な目的です。これらの徴候をおさえる医薬品はいろいろなものがあります。NSAID’s(非ステロイド抗炎症薬)、コルチコステロイド、関節内の潤滑油もこれらに含まれています。どれも痛みの緩和には非常に効果的ですが、関節軟骨の構造や機能を支えるものはめったになく、変性を減少させるためのはたらきはほとんどありません。コサミンDSでの栄養補助は、違った形での関節変性に対応します。コサミンDSは軟骨の機能をサポートし、さらなる変性を防ぎます。また、次のような人々についてもサポートします。
 関節変性の早期症状を経験している方、NSAID’Sや他の医薬品に頼らないようにしたい方、傷ついた関節に自然の力での修復をしたいと考えている方、関節を健康に保ちたい方
効果には次のようなものも含まれています。
関節の動きの改善、運動力の改善、NSAID’Sへの依存を減らす、必要な栄養によって関節の構造や機能を改善する
重度の関節変性が起こった場合は、コサミンDSはそれほど多くは助けにならないかもしれません。

コサミンDSはどのようにはたらくのか:
コサミンDSは機能性食品です。関節変性に効果があります。サプリメントのように日々とるものです。コサミンDSは3つの重要な栄養素からなっています。グルコサミン・ハイドロクロライド、コンドロイチン4サルフェート、マンガン・アスコルベートというものです。それぞれの成分は軟骨によって違った形で用いられます。軟骨の代謝を維持したり、正常な軟骨の悪化と結びつく酵素を抑制したり、血液供給を守ったりします。これらの成分は関節の組織にとって重要なものであるという研究結果も出ています。人間や動物でも変性関節疾患を効果的に、そして安全に栄養上管理していくということが重要であるとされています。

推奨される使用:
コサミンDSはまず医師の診断を受けてから使用することを強くおすすめします。コサミンDSは機能性食品であり、薬ではありません。使用にあたっては、その禁忌や他の成分との相互作用などは知られていません。

サプリメントとしての使用量:
90kg以下の成人では、1日3カプセルをとります。グラス1杯の水と食事とともに、朝に2カプセル、夜に1カプセルとるのがよいでしょう。90kg以上の体重の人は、1日に2回、2カプセルをとります。水と食事とともにとるのがよいでしょう。
60日後に、使用カプセルの個数を個人に合わせて減らしていきます。また、いつでもその使用数は増やすこともできます。 
カプセルを飲み込む際に、飲みづらいときには、カプセルを開けて中身を食物やジュースなどに混ぜてとっても構いません。

どのようにコサミンDSを使用すればよいか:
上記の使用量についてはほとんどの人が適するものです。効果を早めようと考え、過剰に摂取するようなことはしないでください。体は栄養を吸収するのにある程度の時間がかかります。ですから、過剰に摂取してもよくないのです。1日程度カプセルの摂取を忘れたような場合は、その代わりとして余分な個数をとるようなことはしないでください。通常の使用量を守るように気をつけましょう。はじめての使用時には、人によっては鼓腸や軽度の下痢を起こすこともあります。これは、カプセルを飲む際に、食事や水といっしょにとることで避けられます。しかし、鼓腸が起こった場合には、1日に3回、1カプセルという服用法にしてみてください。朝に2カプセル、夜に1カプセルという方法の代わりにこれをします。鼓腸は通常、一時的なもので、それ以後は見られないものと思われます。コサミンDSの効果が現れたら、1日に1カプセルという形にしていきましょう。しかし、個人によりその数は増減するものです。コサミンDSの効果は通常、4−8週間で現れます。あるケースでは、もっと長いこともありましたが、通常の使用で4ヶ月までは軟骨の構造と機能の改善にはかかると考えられます。

成分について: 各カプセルには以下のものが含まれています。
グルコサミンHCl 99+%: 500mg
ソディウム・コンドロイチン・サルフェート 95%: 400mg
混合グリコサミノグリカン: 5%
アスコルベート(マンガン・アスコルベート): 66mg
マンガン(マンガン・アスコルベート): 10mg
内容物には、着色料、添加物、保存料は含まれていません。プラスティックパッケージで密封されており、乾燥剤の入った180カプセル、90カプセルのものがあります。

その他の情報:
関節変性疾患は多くは老化と関係しています。特に女性では、骨粗しょう症がともなう場合があります。骨粗しょう症が骨関節炎を伴うとき、あるいは体の動きが少なくなることで骨の再吸収が増えることになります。こういった場合は、コサミンDSに加えて、他のサプリメントについても考えた方がいいでしょう。
カルシウム、マグネシウム、イプリフラボン、抗酸化剤、適切なビタミンは骨粗鬆や骨関節炎に効果を与えます。医師に相談し、適切なサプリメントの使用を考えてください。
ピリジニウムやデオキシピリジノリンのレベルを尿テストし、骨の再吸収や軟骨の増加の割合をみることができます。栄養サプリメントや他の方法が変性の早い段階で助けとなるということがわかります。

他の薬との互換性:
コサミンDSと他の医薬品との相互関係は知られていません。しかし、以下のような質問を受けました。

コサミンDSは抗凝固剤とともにとってもよいか:
臨床研究では、コサミンDSの凝血への影響はわかっていません。しかし、多くの要因が凝固に影響するので、ワルファリンのような抗凝固剤を用いている人は、初めのコサミンDSの使用時に凝固時間をモニターすることが重要です。

私は糖尿病ですが、コサミンDSは使用できますか:
はい。グルコサミンとコンドロイチン。サルフェーとは、炭水化物(糖)に分類されますが、体はグルコースに分解することができません。これらの成分は血糖にはあらわれません。しかし、インスリンの分泌や血糖レベルには多くの要因が関わります。糖尿病の方は、コサミンDSを始めて使用するときには、血糖レベルをモニターしてその変化の有無を確かめる方がいいでしょう。

コサミンDSは妊娠中に使用しても安全でしょうか:
これに関してはまだ詳しい研究がなされていません。医師と相談の上、それぞれの判断で使用の可否を決定してください。
サルファ薬にアレルギーがあります。コサミンDSは使用できますか: はい。コンドロイチン・サルフェートは、抗バクテリアのサルファ薬とは分子類似性はありません。コンドロイチン・サルフェートのサルフェートの部分はイオウ原子と酸素原子から成っています。サルファ薬はこれとはまったく違うものです。

指示:
コサミンDSは骨関節炎の変性に伴う関節の機能障害に対するサプリメントです。関節の構造と機能の維持のためにはグルコサミンとコンドロイチンのサプリメントが有効だと考えられます。

禁忌:
コサミンDSには禁忌はありません。しかし、抗凝血剤を飲んでいる方はコサミンDSを使用する際には、凝血時間を定期的にチェックした方がいいでしょう。また、糖尿の方は血糖レベルを管理してください。コサミンDSは妊娠、授乳期の方の使用に関しては、研究がすなされていません。医師の診断をうけ、相談の上使用を考えてください。

安全性・副作用:
コサミンDSの安全性ですが、明白な毒性は発見されていません。特にはじめての使用時に軽度の鼓腸が見られることはあります。これは水と食事とともにコサミンDSを使うことで問題なくなるでしょう。使用開始後のメンテナンスレベルでは、問題点はレポートされていません。

保管: 涼しい乾燥した場所に保管してください。

内容: コサミンDSはスターターパックがあり、180カプセル入っています。また、使用説明書も入っています。他には90カプセル入りのものもあります。コサミンDSはバイオセル・ヘルスだけがつくっているものです。ニュージーランド国内や小売業者で購入することができます。

グルコサミンの詳細