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いつまでも若々しく、少しでも老化を遅らせる為に

老化は細胞の変性(退行変化)によって起きます。我々の体は無数の細胞でできていて、その1つ1つは2年からそれ以下の生命です。しかし、細胞は死ぬ前に、自分自身を再生する。だとしたら、10年前の自分と今の自分が同じに見えないのはなぜかと思われるかもしれない。その理由は細胞が再生のたびにある変化を経るからです。その変化は退行変化、つまり変性なのです。それで細胞が変化、退行するにつれて我々は老いていくのです。

でも、少しでも若く見られたいというのは自然の欲求です。

「老化と変性疾患に対する核酸療法」のベンジャミン・S・フランク博士は、変性劣化した細胞も、それに直接栄養となる物質(核酸のような)が与えられるならば、若返りうることを発見しました。
DNA(デオキシリボ酸)とRNA(リボ核酸)が我々の核酸です。DNAは新しい細胞のための、新聞に例えれば印刷の鉛版に当たる分子で、それをつくるための熟練工のチームに当たるRNA分子を送り出すのだが、RNAへの命令がストップすると、新しい細胞の構築は止まってしまう。しかし、体が十分にDNAを供給できるように助けてやると、次々にDNAが命令を出すようになって、実際の年齢より6〜12歳も若く見えることを実証しました。

フランク博士によると、我々は1日に1.5gの核酸を必要としている。体は自分で核酸を作り出すことができるけれども、それがあまりにも早く壊れて使い物にならない分子になってしまう。だから、老化が気になる人や若返りたい人は、外から核酸を供給しなくてはいけない。

核酸を多く含んでいる食品は、小麦胚芽、ブラン、ほうれん草、アスパラガス、茸、魚(特にいわし、鮭、アンチョビ)、鶏のレバー、オート、玉ねぎなどです。

博士がすすめているのは、週に魚を7回食べること、毎日、スキム・ミルクをコップ2杯、果物または野菜ジュースを1杯、水を4杯飲むことだ。それでRNAーDNAが補われることになり、2ケ月その食事を続けると、エネルギーが増し、しわや筋が相当に減り、より健康になり、血色のよい若々しい肌になることが確かめられています。

老化との戦いの場に最近登場したのがSODです。このSODは健康な細胞のみならず、コラーゲンまで攻撃してしまう活性酸素に対する体の防御力を高める働きしています。もともと体の中にSODはあるのですが、年齢とともにSODを作らなくなる。そこで年齢とともに食事に気を付けることはもちろんだが、抗酸化剤やビタミン、ミネラルを外から供給してやらなければいけない。

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