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状態に応じたビタミン、ミネラルの摂り方

ここでも基本になるのは、やはり「高単位のマルチビタミンミネラル」。以降「MVP」と表現

用語
MVP:高単位のマルチビタミンミネラル(タイムリリース方式、ミネラルはキーレイトが条件)
ビタミンBコンプレックス:B1、B2、B3、B5、B6、B12の混合(タイムリリースが条件)
キーレイト:吸収されやすい形にしたミネラル
タイムリリース:6〜10時間かけてゆっくり溶かす方法

にきび:
X線からテトラサイクリンまでいろいろな治療が行われているが、これといった決め手はない。内面から発生するのでやはり自然な内服で治したい。
MVP:1日1回
ビタミンE:400IU(267mg)を1日1〜2回
ベータカロチン:25,000IUを1日1〜2回
アシドフィルス菌:1日3〜6カプセル

禿げ、髪が抜ける:
以下のビタミン、ミネラルで髪が失われるのを防ぐことができると多くの人が報告している。
MVPまたはBコンプレックス(ビタミンB群):1日1〜2回
コリンとイノシトールを1000mgづつ毎日
カルシウム1000mg、マグネシウム500mgを毎日
ビタミンC:1000mgを1日3回

足が冷える:
ケルプを1日1回
ビタミンEを1日1000IU(667mg)
海藻類を多めに食べる

単純ヘルペス1型および2型:
バイオフラボノイドが入ったビタミンC1000mgを1日2〜3回
アシドフィルス菌を1日3〜6カプセル
リジン3gを数回に分けて

便秘:
オオバコ種子の食物繊維を小サジ1杯を水に溶いて飲む
アシドフィルス菌:1日2〜4カプセル
1日にコップ8〜10杯の水を飲む

肌の乾燥:
MVP:1日1錠
オメガ3脂肪酸:1日3〜6カプセル
ビタミンE:1日200〜400IU
ビタミンA:1日10,000IU

頭痛:
ビタミンBコンプレックスそれぞれが100mgを1日2回
キーレイトされたカルシウムとマグネシウムの混合サプリメント1日2回

二日酔い
二日酔いを予防するに、高単位のビタミンBコンプレックスを飲んでおくとよい
アルコールはビタミンB群を破壊する

不眠症:
フェノバルビタール、セコナール、ネムビュタールなどは強い鎮静、睡眠作用があり、不眠症に処方される。習慣性になることや、体内のカルシウム量を低下させる。できるだけ使わないに越したことはない。以下の製品で治療することができる。但し即効性はない。
キーレイトされたカルシウムとマグネシウムの混合サプリメント1日3回と就寝前1錠
ビタミンBコンプレックスを1日1錠(ビタミンB6は100mg)
牛乳を就寝前に200ml:牛乳に含まれるカルシウムとアミノ酸のトリプトファンは自然のトランキライザー

閉経期:
大豆イソフラボン50mgを1日1回
ビタミンE:1日200〜400IU(130〜260mg)
MVPBコンプレックスをそれぞれ1日1回
朝鮮人参:500mgを午前と午後
カルシウムマグネシウムを1日1回

月経:
MVP1日1回
Bコンプレックス:1日1回
月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)500mgを1日3回

避妊ピルを常用している方:
避妊ピルは血餅、脳血液供給に関係する突然の神経障害、心臓リスクが高いだけでなく、亜鉛、葉酸、ビタミンC、B6、B12の欠乏を生じてる可能性が高い
MVPを1日1錠
ビタミンBコンプレックス1日1錠

前立腺障害:
MVPを1日1錠
ソーパルメット(のこぎりやし)を1日3錠
かぼちゃ種子(パンプキンシードオイル):1日3回

乾癬:(アトピー性皮膚炎含む)
MVPを1日1錠
ビタミンBコンプレックス1日1錠
ベータカロチン:25,000IUを1日1回
バイオフラボノイドを含むビタミンC1000mgを1日2回
ビタミンE:200〜400IUを1日2回
オメガ3脂肪酸または月見草オイルを3カプセル1日3回
セレニウム100ugを毎日

高血圧:
レシチン3カプセルを1日3回
MVPを1日1錠
カルシウム1000mg、マグネシウム500mgを1日1回
ビタミンE:100IUを1日1回
にんにく製剤:1日1回

糖尿病:
MVPを1日1錠
ブドウ糖耐性因子(GTF)クロムまたはクロムピコリネート200ugを1日3回
カリウム99mgを1日3回
水を1日6〜8杯

カンジダ症
文句なしにアシドフィルス菌。驚くほどよく効く1日6カプセル位で多めに
MVPを1日1錠

慢性疲労症候群
国によって呼び方はまちまちだが例をあげるとー極度の疲労感、筋肉痛、錯乱、記憶喪失、睡眠障害その他
MVPを午前と午後に1錠づつ
ベータカロチン1日に10,000IU
ビタミンC1000mgを1日2回
オルニチン(アミノ酸)2000mgを空腹時に水で
プロポリス500mgを1日1〜2回
月見草オイル500mgを1日1〜3回

風邪
MVPを1日1錠
バラの実のビタミンC1000mg1日3回
ベータカロチン10000IUを1日1回
ビタミンE200〜400IU(130〜260mg)を毎日
アシドフィルス菌を1日3〜6カプセル

心臓病
MVPを1日1錠
Co-Q10(補酵素Q10)50mgを1日2回
ビタミンE400IU(300mg)を1日1回
レシチンを1日3カプセル
EPA、DHAを1日1〜3カプセル

月経前症候群(PMS)
Bコンプレックス(ビタミンB6は100mg必要)を1日1回
MVPを1日1回
マグネシウム500mgをカルシウム250mgを毎日
ビタミンEを100〜400IU(67〜270mg)を毎日
月見草オイル1000mgを1日2〜3回

アルコールの体への作用性
○アルコールは興奮剤ではなく実際は中枢神経系の鎮静、抑制剤である
○飲酒によって体は温まらない。むしろ発刊と体熱を増大させ寒さを感じる
○アルコールは脳細胞から必要な水分を取り出す
○アルコールはビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸、ビタミンC、ビタミンK、亜鉛、マグネシウム、カリウムを激減させる
○アルコールは肝臓の脂肪処理能力を低下させる(脂肪肝になりやすい)
午前2時から正午までがアルコールの処理能力は悪くなる。午前中(真夜中)のアルコールは翌日に残る。かわりに夕食後から午後遅くのアルコールに対しては処理能力は真夜中より25%もアップする。
アルコール嗜好を下げるビタミン、ミネラル、アミノ酸
ビタミンA、D、E、C、B群(特にB12、B6、B1)、カルシウム、マグネシウム、コリン、イノシトール、ナイアシン(ビタミンB3)、と同時に高タンパク食品を摂ると最も効果がある。
そこでお酒の飲む前にMVP1錠とBコンプレックス1錠、さらにミルクシスルなどのハーブサプリメントを飲んでおきたい。

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