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ケルセチン

花粉症治療薬ケルセチン
ケルセチン+ブロメライン60P
1P中
ケルセチン:400mg
ブロメライン:100mg
食事20分前に2カプセルを
1日2〜3回

花粉症やアレルギーで悩んでいる人はひじょうに多く、毎年春や秋になると目の痒み、くしゃみ、鼻水で悩まされる。市販の鼻炎薬や目薬を使っても一時的によくなるだけで、毎日使用しなくてはならない。副作用として強い眠気を催す。

ケルセチンは植物の赤や青のような色素として知られる化合物でバイオフラボノイドというビタミンPの一種です。玉ねぎやにんにくに多く含まれます。
フラボノイドはひじょうに多くの種類があり、赤ワインに含まれるポリフェノールや緑茶のカテキンもフラボノイドの一種です。

ケルセチンは2つの方法でアレルギーを抑制します。
1.アレルゲンと接触した時の炎症から、肺や鼻腔、目を守る強力な抗炎症作用
2.鼻水や涙目の原因となる物質の放出を防ぐ強力な抗ヒスタミン作用

アレルギー反応は、マスト細胞にあるIGE(免疫グロブリンE)という免疫組織が作る免疫グロブリンと刺激物質のアレルゲンが結びつくことでおきます。するとマスト細胞は、アレルゲンに反応して、すばやくヒスタミンを放出します。この厄介な合成物が、鼻のうっ血、涙目、発疹、喉の痒み、目の痒み、くしゃみ、腫れ、炎症といった症状を引き起こします。
ただIGE抗原がどこのマスト細胞に結びつくかによって、症状のでかたは違ってくるのです。鼻の中ならアレルギー性鼻炎、肺なら喘息、皮膚ならじんましんなど。ヒスタミンは好塩基球という白血球からも放出されます。マスト細胞が皮膚や臓器の表面にあるのに対して、好塩基球は大動脈を循環します。アレルゲンに反応して細胞が放出する物質には、ほかにもロイコトリエンというヒスタミンに似た症状をおこすものがあり、これらがアレルギー反応を引き起こすのです。

ケルセチンはマスト細胞と好塩基球を安定させ、炎症酵素を抑制し、体内をめぐるロイコトリエンの数を減らす作用です。こうした働きはヒスタミンの放出を遮断し、アレルギー症状をおこす炎症経路で見つかるリポ酸素添加酵素のような酵素も抑制します。これらのケルセチンの働きは多くの専門誌で何度も報告されています。

ケルセチンはビタミンB12、ビタミンC、ブロメライン、イラクサ(ハーブ)などのような自然な抗ヒスタミン剤と併用することによりさらに効果は高まる。

食事も基本的な要素です。ケルセチンを多く含む野菜中心の食事。魚や亜麻油のオメガ3脂肪酸を多く摂取する食事に替えていくことも症状を改善する大きな要素です。
グルタミン酸ソーダ(コーラ)、食品添加物、保存料、着色料、亜硫酸塩、色素などを含むインスタント食品を摂らないことも重要です。

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