All rights reserved. Copyright(C) 2002- Australia&Newzealand Pharmacy Group

これら製品の価格や注文などの問い合わせ、健康に関する相談など、日本で医薬品販売許可がある個人輸入代行業者(オレンジドラッグ)メールや電話(0836-58-5639)でお気軽にお問い合わせください。

ピクノジェノール(フランス海岸性松樹皮エキス)

抗酸化力ではエンゾジノールに劣りますが、価格が安い利点があります。

・免疫の問題
・心臓の健康
・抗老化
・循環系の問題
・拡張静脈
・なめらかな肌
・注意力散漫

<歴史>
皮肉なことに、壊血病はビタミンCとパインバークエキスに関係していることがわかりました。しかし、これは全く独立したものなのです。フランスの探検家カーターの乗り組み員は1534年、アメリカの原住民によるパインバークとニードルティーにより壊血病から救われたのです。250年後、イギリス軍によりライムジュースを水夫の食事に加える実験が行われました。カーターの話から400年以上後、パインバークは注目され、フランスの科学者は壊血病をやっつけるフラボノイドの研究を始めました。フランスの南西の海岸、ランデス・デ・ガスコンでは、これらのフラボノイドの活性の非常に高い点に注目が集まり、庭での栽培が始まりました。フランスマリタイムパイン(松の木)はナポレオン三世の命で植えられました。それは地域の土と空気の質の改善のためでした。今日これらの木は250万エーカーを上回り、ヨーロッパで最も多い森林を形成しています。

<ホルファグ フレンチ マリタイム パインバーク エキストラクトとは何か>
フラボノイドと有機酸の天然の水溶性エキスというユニークな組み合わせは、特許がとられています。フラボノイドはプロシアンジンとそれを形作るフラボノイドから成っています。それは長い鎖を形成しており、エキスの生物活性を改善しようとします。ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスはその効果を高めるため、体内で他の栄養素と共同して働きます。ビタミンCが、体でよりよく、より長く働くという状況をつくり出すのです。

<主要な効果>
フランスの南西部のランデスデガスコンの森に生育するフレンチマリタイムパインバークエキスに関する情報が今、役に立つことでしょう。樹皮(林業の副産物)は加工処理され、特別なプロセスで処理されます。アメリカを含め多くの国ではこのエキスはピクノジェノールというトレードマークのもとでホルファグ会社により売られています。それはピクノジェノールの名前を使用して売られているグレープシードとは何の関連もありません。もしあなたが買ったパインバークエキスにホルファグのロゴがあれば、それは本物です。他にもパインバークはありますが、このフレンチマリタイムパインバークピクノジェノールはひと味違います。体内の血液循環の効果的な流れは、健康のために良い結果をもたらすことでしょう。栄養分は効果的に体内に運ばれ、不要物は毒素になる前に排出されるのです。ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは体内の血流改善や心血管に関する病気の危険の減少に働きます。血小板がベトベトすると、(喫煙やストレス下、糖尿病においてそうなります)集まって固まり、そして動脈内で妨害を形作るかもしれないのです。ストレスや喫煙が血管を引き締めてしまうこともあります。ベトベトした血小板とより小さい血管との結合は、脳卒中や心臓発作の原因になることがあります。ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは血小板のべたつきを防ぎ、動脈をきれいに保ち、血管のサイズを通常の状態に保つように働きかけます。アリゾナの大学での臨床実験では、喫煙によって起こる血小板集合が減少し、アスピリンよりもよいと判断されました。また、毛細血管を強くし柔軟性をもたせ、組織への漏れを防ぎ、血管破裂などを予防します。

<抗酸化>
遊離基と呼ばれる酸素の分子は、新陳代謝の副産物として我々の体で形作られます。ストレス、汚染物資、タバコの煙、アルコールもまた遊離基をつくり出します。これらの極めて高い反応を示す分子は、癌や関節炎を含む退化的な病気だけでなく、老化にも影響を与え、細胞にダメージをもたらします。体は、遊離基の効力をなくすようにする抗酸化剤を生産します。しかし、これだけでは遊離基の問題を解決できないのです。食事に抗酸化物が含まれる必要があります。ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは、植物の抗酸化剤として最も強力なもののうちの一つです。特に新陳代謝に伴い作られる遊離基の問題に効果があります。

<拡張蛇行静脈>
ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは静脈の不十分な血流、血栓症、痔、静脈瘤のような慢性的な病気に対してもともと用いられてきました。血流は静脈でゆっくり流れます。これは痛み、けいれん、緊張、出血、流動性の保有力を起こしやすいのです。一般に循環を改善することによって、ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは静脈内の血流を一定に保ちます。また、静脈の壁を強くし、抗酸化剤として血管と血小板を遊離基から守ります。ダメージを受けた血小板は容易にくっつき、ダメージを受けた血管は、血小板集団をつかんでしまうのです。

<肌>
皮膚の滑らかさ、柔軟さは、コラーゲンとエラスチンと呼ばれる2つのたんぱく質によってサポートされています。クロスリンクファイバーにより肌に弾力性を与えます。我々が年をとると、そのクロスリンクも衰え、遊離基も皮膚たんぱく質を攻撃しやすくなり、しわの原因となるのです。ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは、コラーゲンファイバーの結びつきでしわを減らし、強化します。また、強力な抗酸化作用は、遊離基によるダメージから皮膚を守ります。

<日焼け>
太陽にさらすことによって遊離基の効力をなくすのと同様に、ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは、太陽光線(特に紫外線)によるダメージから皮膚細胞を守ります。

<注意欠陥障害>
ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスがADD(注意欠陥障害)にどのような効果があるか、またどうして効果があるかなどを正確に知るためにはより詳しい研究が必要である。しかし、ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスの研究をしているリチャードパスウオーター博士は、脳の循環を改善する能力には確かなものがあると主張しています。抗酸化作用は神経伝達物質を保護し、効果的に作動させるという働きもあります。

<効果はどのように感じることができるか?>
1984年から1998年までの間、20を超える臨床実験が行われ、ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスの効力と安全がテストされました。それらの研究の多くは、世界中の権威のある医学の学術雑誌に出版されました。1998年、ホルファグ(このエキスを生産する権利を持つ会社)は、250万アメリカドルをかけ、このエキスに関しての研究を続けました。

<どのくらい、いつ服用するか>
ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは日々、20〜100mgをとれば健康は維持できるとされています。ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキス は、軽い食事といっしょにとるとよいでしょう。しかし、ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは魔法の弾丸であるという訳ではありません。ビタミンやミネラル、他の栄養素よりもずっと重要だというわけではないのです。ホルファグフレンチマリタイムパインバークエキスは栄養素のアクセサリーのように考えるのがよいでしょう。靴とドレス、スーツとネクタイのように健康的食事の補助として御利用下さい。今日我々が食べている加工され、栄養のかたよった食物により不足しているものを補うコントローラーのようなものだと思って下さい。あなたの体がうける現代社会のストレスなどからくる問題を取り扱うこのエキスはスーパー栄養剤といえます。循環を改善し、心血管の健康を維持し、肌を丈夫にし、血管を強くするのです。

<抗酸化力>
ピクノジェノール
は抗酸化力では一般にビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍と言われていますが、これをさらに凌ぐのがビタミンCの50倍、ビタミンEの200倍の抗酸化力があるエンゾジノールです。

輸入依頼されたい方は日本の個人輸入代行会社から「抗酸化剤」のバナーをクリックしてください。価格・注文表が出てきます。

参考書籍文献

Brown, M. J. ED. Encyclopedia & Dictionary of Medicine, Nursing and Allied Health, Fifth Edition. W.B. Saunders Company, Philadelphia. 1992.
McDonald, A. et al. Complete Book of Vitamins & Minerals. Publications International Ltd, Illinois. 1994.
Passwater, R.A. All about PycnogenolR. Avery Publishing Group, New York. 1998.