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パウダルコ(紫イペ)

アマゾンに由来する作用

紫イペの花<医薬の庭>
アマゾンのジャングルーその生い茂った森林についてまだあまり知られていなかった時、この言葉は非常に無気味な感じを持っていました。そこに住む人々やその動物相から、南アメリカ熱帯雨林は未だに神秘の場所です。医師のいる場所までカヌーで8時間もかかるアマゾンの一部に暮らす人々は、自分達で食料その他に責任を持っています。何世紀もの間、アマゾンジャングルでは自然の植物が薬として重宝されてきているのです。

<パウダルコ(紫イペ)ー民間伝承の事実>
インディアンがいろいろな病気に対する治療で使ったあるハーブの中に、パウダルコ(紫イペ)があります。パウダルコ(紫イペ)の木は45mにもなる大きなものです。この木は、タヘボー、イペロクソ、ラパチョ、タベブイアといった植物学的名前を持っています。何世紀もの間、インディアンはこの木の内皮を医学的な目的で使用してきました。菌の伝染病や湿疹のような皮膚のトラブルのために湿布として外的には使用されていました。実際、木は、菌類と昆虫による攻撃に対しその反発力で材木としての役割を果たしてきたのです。そのお茶は、赤痢や大腸炎のような消化不順をケアし、のどの痛みや発熱を緩和するために飲まれてきました。1960年代、南米の植物学者のメイヤー博士は、パウダルコ(紫イペ)の化学構成を記録、分析し、臨床的な仕事を行いました。彼は研究の間にキロイドン(抗生物質、抗ウイルス作用のある構成要素)を見つけました。たくさんの成分が分離され、その中でラパコールの研究もすすめられてきました。

<抗バクテリアのキノン化合物>
キノンは植物、動物で自然に見られる化合物です。このうち最もよく知られている2つのものは、ビタミンKとコエンザイムQ10です。このような化合物の20以上もの物質がパウダルコ植物の樹皮から分離されています。植物抽出物全体よりも洗練されたエキスや化学物質は効果がうすいという研究結果が示されています。それゆえにその独特な薬用効果はまれなものなのです。パウダルコ(紫イペ)のキノンが効果的であることが発見されました。一方、病気の原因にはさまざまなものがあります。これらにはゴールデンスタッフとして知られているブドウ状球菌のようなバクテリアも含まれます。これらは、炭疽、ブルセラ病、結核、赤痢などを引き起こすのです。

パウダルコ(紫イペ)
90カプセル
1回1〜2カプセルを
1日2回





パウダルコ(紫イペ)
オリビラル 50カプセル
1日1〜2カプセル
1カプセル中
パウダルコ(紫イペ):500mg




1カプセル中
オリーブ葉:1460mg
アストラガルス:400mg
パウダルコ(紫イペ):250mg
エルダー:100mg
ベータ1-3グルカン:147mg
グルコネート亜鉛:19.23mg

<過成長イーストのトリートメント>
カンジダ属はある程度はどの人にも存在しているイーストです。それは無害のものです。しかしながら、抗生物質の使用と経口避妊薬、貧弱な食事の習慣は腸の中のラクトバチルスの数を減少させてしまうことでしょう。このような時、カンジダ属は増殖して、多くの健康問題を引き起こします。口や膣の口腔カンジダ症、またアレルギーや弱い免疫性などの問題が起こり得ます。パウダルコ(紫イペ)によるケアは免疫システムを高めるだけでなく、カンジダの過成長を防ぐという役割を持ちます。適切な食事と良いラクトバチルスサプリメントの組み合わせが大切なのです。パウダルコ(紫イペ)には口腔カンジダ症の問題を解決するという潜在力があります。

<抗ウイルス性>
我々の多くは、ウィルスの伝染病について多くの知識を持っていません。一般に、免疫システムの改善など医師による治療は、徴候を緩和することを中心に行われます。ウィルスを扱うことが非常に難しい主な理由の一つには、彼らが体内に侵入して、体細胞を使うことでその存在を維持することにあります。ウィルスはいったん侵入するとホスト細胞にダメージを与えることなしに根絶することは難しいものです。パウダルコ(紫イペ)からラパコールのテストがなされ、それがインフルエンザ、ヘルペスウイルス、エプステインバーウィルスを抑えることが研究の結果わかりました。これらのウィルスが活動するための酵素を抑える複雑な過程は、パウダルコ(紫イペ)のエキスの働きによって行われることが示されています。

<ハーブ化学療法>
パウダルコ(紫イペ)による癌患者への治療の成功例は多数あります。ブラジルのサンパウロにあるサントアンドレ病院では癌患者の治療にあたったある医師の話があります。パウダルコ(紫イペ)を服用させた後、患者の苦痛は和らぎ、1ヶ月後には癌の痕跡もなく退院させられたのです。このような話は実際にたくさん見られます。この同じ病院では、このハーブを使うことでのセラピーを実行しつづけました。単なる抽出成分では、吐き気などが見られ、高濃度での服用はよくないという結果が得られました。1981年のブラジルでの研究では、9人の癌患者が苦痛を和らげ、腫瘍のサイズが、減少したという報告がなされました。そして、これらの患者のうち3人が、完全に病気が鎮静したのです。これらの印象的な結果や多くの個人的な証言にもかかわらず、まだその統計的結果の文書化やその働きの詳細は未知のままです。

<さらなる効果>
効果的な薬のように、この驚くべき植物は、抗炎症作用があることがわかりました。血塊を減らすことになる抗凝血性作用を持っています。発作の危険を持つ人々は、抗凝血性の薬やアスピリンを血流の維持のために飲みます。パウダルコ(紫イペ)のもう1つの注目すべき構成要素は、フラボノイドケルセチンです。バイオフラボノイドの多くの他の種類のように、ケルセチンは毛細管を強くし、傷つくことを妨げるのに役立ちます。その抗ヒスタミンような作用は、花粉症や皮膚のかゆみのようなアレルギー症状のある人々に役立つかもしれません。

<これはあなたが今必要としているハーブかどうかじっくり考えて下さい>
パウダルコ(紫イペ)は非常な高濃度の服用はよくないという報告はありますが、人体に有害な毒素があるという報告はまったくありません。パウダルコ(紫イペ)の最も人気がある用途は、慢性のカンジダの治療のためでした。この治療のうちのいくつかは吐き気を経験するという厄介な問題があります。しかし、病気を撲滅するという目的が、その不快を克服してくれることでしょう。このジャングル植物の効能がもっと研究され、癌に対する効果が明らかになってくれば、その能力にがぜん注目が集まるはずです。

参考書籍文献

Werbach M.R. & Murray M.T., Botanical Influences on Illness, Third Line Press, California. 101, 1994.Pizzorno J. & Murray M.T., A Textbook of Natural Medicine Vol.1, John Bastyr College Publications, Washington. Section V:TabebA1-8, 1987.Evans W., Trease & Evans' Pharmacognosy 13th Ed., Bailliere Tindall, London, 641-645, 1989.

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