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肝臓病・肝炎・皮膚トラブルにはマリアアザミ(オオアザミ)英名ミルクシスル

・アルコール、化学物質から肝臓を守る
・肝臓組織再生のアシスト
・血液の清浄
・肝硬変、B型肝炎、C型肝炎、脂肪肝の治療
・ニキビ、ヘルペス、乾癬
★GOT、GPTの数値が高い方に驚くほどの効果があります。

マリアアザミ古代ギリシャ時代から現代のヨーロッパ医学まで2000年もの間、マリアアザミ(オオアザミ)英名ミルクシスルは効果のあるハーブとして利用されてきました。
マリアアザミ(オオアザミ)英名ミルクシスルは北アメリカ原産の草花で、どこにでも生えているキク科の植物です。葉のふちはギザギザで、光沢のある濃い緑色をしており、赤紫色の花をつけます。日本にも自生しているでしょう。この植物は、肝臓を保護するだけでなく、機能を再生する貴重なハーブです。
ワシントン州のバスター大学の自然療法医のジョセフ・ピッツォルノは「マリアアザミ(オオアザミ)はおそらく、もっとも優れた肝臓を守るハーブだろう。実験で、テングサダケの毒成分のファロイジンをマウスに数分間注入し、マリアアザミ(オオアザミ)を与えたところ、死ななかったでけでなく、肝臓のダメージを避けられた」と語っています。
マリアアザミ(オオアザミ)のシリマリンという成分が致命的なキノコ中毒から肝臓を守ることが判明しており、何とシリマリンはキノコ中毒の治療薬としてヨーロッパの救急治療室で広く使われています。

<肝臓の働き>
体は毎日、数えきれないほどの汚染物質におかされています。朝のシャワーの塩素の蒸気、農薬、ホルモン、添加物がたっぷり入ったインスタント食品、よごれた空気。
こういった汚染物質や毒素は体の外部からやってくるだけではない。腸内の遊離基は、日々の生活活動の中で毒素を排出しつづけます。しかし、私たちはそれに気付かずに暮らしている。なぜなら、もっとも重要な器官である肝臓が、体内に流れ込む毒素を無害なものに分解しているからです。肝臓は血液中の寄生虫や細菌、ウィルスを取り除く重要な役割を果たしています。肝臓の特別な細胞は、何分か何秒毎に血中の毒素を破壊し排出する。しかし、肝臓に大量の毒素が流れ込むと、肝臓がストレスを受けている信号を出す。その結果、ニキビ、発疹、痒み、頭痛、疲労、ガス、腹部の膨満が生じ、さらに自己免疫障害がおきることになるのです。
私のところにくる患者の少なくとも40%は、肝臓に過剰なストレスを受けているが、それに気付いていないことが多いのです。肝臓はかつて考えられてたより、癌、全身性エリトマトーデス(膠原病の一種)、関節炎、パーキンソン病や、老化と関係を持つ広範囲な病気にかかわっています。
事実、癌患者の80%は、ウィルスや環境内の発癌物質によって、癌にかかると考えられています。肝臓は私たちを守る為に、この発癌物質を無害なものに変える仕事を引き受けています。十分な肝臓のサポートは、すべての生活習慣病にとって重要です。うれしいことに肝臓の反応はすばやく、大きなダメージを受けても、他の臓器と違って、再生する力を持っているのです。

<マリアアザミ(オオアザミ)英名ミルクシスルの成分シリマリンの効能1>
B型肝炎やC型肝炎などの病気になると、αインターフェロンなどを投与される。しかし、インターフェロンには、さまざまな副作用を起こす危険性があります。ステロイドも肝炎の治療に使われるが、時々効果がみられなかったり、免疫システムに打撃を与えたりすることがあります。これに対してマリアアザミ(オオアザミ)は効果が早く現れるだけでなく、副作用がないことでも知られています。
私は肝臓の機能を回復するときにマリアアザミ(オオアザミ)を中心に使用する。マリアアザミ(オオアザミ)は肝臓をダメージから守るだけでなく、新しく元気な細胞の成長を促す。驚くべきことに、この地味なハーブは肝臓を再生し、肝炎や肝硬変から肝臓を守り、黄疸をすばやく治療することができるのです。
また、肝機能障害患者の2600人以上を対象にした研究で、毎日マリアアザミ(オオアザミ)を摂らせたところ、肝機能の著しい改善が見られました。2ヶ月後には患者の63%に完全に症状がなくなり。肝臓の炎症の特徴である、酵素の過剰な分泌が40%も減ったことがハッキリしました。
このハーブはヨーロッパで自然療法医の間でよく知られており、40年前のドイツでシリマリンが発見されたことがきっかけでマリアアザミ(オオアザミ)の研究が始まりました。シリマリンという物質は、毒素の攻撃を受けやすい肝臓内のレセプターに結びつき、肝臓を守る働きをするのです。このシリマリンは、肝硬変、肝炎、胆石、乾癬、ニキビのような肌のトラブルに利用されています。

<マリアアザミ(オオアザミ)英名ミルクシスルの成分シリマリンの効能2>
マリアアザミ(オオアザミ)は化学物質による中毒を防いでくれる。また、肝臓を破壊するアルコール依存症に効果があり、硬変した肝臓にも有効です。170人の肝硬変の患者を対象にした、2年間の研究がありますが、2重盲検試験でマリアアザミ(オオアザミ)を与えた患者87人のうち3年後に肝臓病で亡くなったのは18人だったが、偽薬を与えた83人のうち31人が肝臓病で亡くなってしまいました。肝硬変とアルコール依存症については、別の研究でも驚くべき結果が出ています。マリアアザミ(オオアザミ)を使った、肝硬変60人患者を対象にした研究で、わずか1ヶ月で酵素(GOT、GPT)の数値が減少したという結果が出ています。また、肝硬変の患者の赤血球と白血球の研究で、マリアアザミ(オオアザミ)が細胞を遊離基(活性酸素)によるダメージから守り、グルタチオンの量を増やすことが判明しています。

<乾癬・ニキビにも効くマリアアザミ(オオアザミ)の成分シリマリン>
1997年にアメリカの国立ガン協会で行われた実験で、ラットの皮膚の一部にマリアアザミ(オオアザミ)を塗ったところ、皮膚癌の発生率が下がり、日焼けによる損傷が減少することがわかりました。
マリアアザミ(オオアザミ)は肝炎のような重い病気の治療に役立つが、ニキビのような病気にも効果的です。肝臓は再生能力を持つので、肝臓の機能障害にかかわる病気には常に希望がもてる。肝臓はリサイクルの達人であり、体に害を及ぼしそうなものを除去して、栄養分を確保する。そして、毒性の物質を安全に処理したり、廃棄したりする。

<肝臓はどのように働くのか>
肝臓は血液が体内を循環する前に、細菌や毒素の99%を取り除く、この仕事はクッパー細胞という肝臓の細胞と、肝細胞によって行われる。クッパー細胞は特別の大食細胞(マクロファージ)で毒素を殺す免疫システムを持っています。動きのすばやいクッパー細胞は、肝臓や門脈で、わずか0.01秒というスピードで細菌を殺してして、その過程で放出される強力な炎症性の化学物質を肝臓の主要な抗酸化物であるグルタチオンで除去しなければならない。
肝細胞の方は、クッパー細胞で破壊されなかった小さな分子を胆管に排出する。こうした肝臓の解毒機能が正常に働かないと、毒素や細菌が血液に逆戻りするので、免疫システムが抗体を作るのです。だから肝炎の患者は血中の抗体の濃度(GOT・GPT)が高いのです。
肝臓には、解毒作用の為の他の武器もある。例えば1日に1リットルの胆汁を生成して分泌する。この胆汁は腸に流れ、食物や便に吸収されて排泄される。食物繊維をたくさんとると、毒素を運ぶ胆汁が便に付着しやすいが、食物繊維が不足すると、胆汁に含まれる毒素が再び吸収される可能性があるのです。

<肝臓の解毒>
解毒の第一段階では50〜100種類の酵素が使われる。これらの酵素はシトクロムP450という名称で分類されており、それぞれに特定の化学物質を解毒するが、どの酵素も別の酵素の代役をすることができます。このP450の酵素は毒素を化学的に中和し、水にとける物質にする。
肝臓は毒素に対応するたびに大量の遊離基(活性酸素)を発生します。遊離基(活性酸素)は肝臓にダメージを与えてしまうのです。マリアアザミ(オオアザミ)はすぐれた抗酸化作用があり、肝臓のグルタチオンを増産する。マリアアザミ(オオアザミ)の成分シリマリンは肝臓でビタミンEより活発に働き、グルタチオンの濃度を50%以上も増加させる。

<肝臓の解毒システムに影響する化学物質>
肝臓の解毒システムにダメージを与える化学物質は、アルコール、ニコチン、フェノバービトル、ステロイド、排気ガス、ペンキ、農薬、精神安定剤、抗うつ剤、抗ヒスタミン剤、シメチジン(酸化中和剤)、ケトコナゾール(抗真菌剤)

<肝臓の解毒システムにいい影響をする食品>
ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜は、腸や肝臓の解毒酵素の分泌を促すので、多くの発癌物質から、体を保護する作用を持ちます。オレンジやミカンは癌を予防したり、癌細胞を変質させたりします。果物や野菜を豊富に含む食事をすれば、すべてをカバーし、肝臓の解毒酵素の活動を助けることができます。

<効果の実例1>
16歳のマイクは単核症だった。極度に体力が衰え、肝臓の酵素は異常に増えていた。3ヶ月間シリマリンを飲み続けた結果、肝臓の酵素は正常値に戻った。肝炎には単核症の合併症である場合があり、マリアアザミ(オオアザミ)の成分シリマリンは急性と慢性の両方のウィルス性肝炎の治療に使われる

<効果の実例2>
ウェンディーは35歳でジアルジア症と診断され、何年もの間消化障害に苦しんでいた。彼女は抗生物質のメトロニダゾールをしばらく飲んでみたが、感染症を繰り返していた。ウェンディーは他にも、疲労、ニキビ、不眠症、ヘルペスにも悩まされていた。私は彼女を救うのはマリアアザミ(オオアザミ)しかないと考えた。このハーブは炎症を抑え、ニキビやヘルペスに効くからだ。彼女の肝臓には負担がかかりすぎていたのです。
ウェンディーには、まず解毒してもらう必要があり、粉末のライスドリンク、米、野菜だけの質素な食事に代えてもらった。そしてヘルペスに効くアミノ酸のリジンを与えた。彼女の食物アレルギーを検査してみると、鶏肉と小麦粉にアレルギー反応を起こすことがわかった。こうした食品にアレルギー反応を起こすのは、炎症性の化合物が生成されている証拠だった。彼女の肝臓は、ロイコトリエンと呼ばれる炎症性の化合物の活動によるダメージを受けていた。いよいよ、マリアアザミ(オオアザミ)の出番である。成分のシリマリンはロイコトリエンの形成を助ける酵素を抑える働きがある。ウェンディーは3ヶ月で完治したのは言うまでもない。

<マリアアザミ(オオアザミ)を選ぶ時>
ハーブサプリメントのマリアアザミ(オオアザミ)を選ぶ時はシリマリンの量が表示されて、尚、ヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランドで発売されているものをお選びください。これらの国はサプリメントでも徹底的な厳しい品質基準があります。


リバーガード56000mg60カプセル
1日1カプセル

ミルクシスル17000mg60カプセル
1日1〜2カプセル
ミルクシスル
ミルクシスル50000mg30カプセル
1日1カプセル
1P中の成分:
マリアアザミ(ミルクシスル):56000mg
(シリマリン432mgを含む)
ボルド:400mg


1P中の成分
オオアザミ(マリアアザミ):17000mg
シリマリン131mgを含む)
アーティチョーク:600mg
ダンデライオン:200mgの成分:
バードック:200mg
チョウセンゴミシ:200mg
1錠中の成分:
オオアザミ(ミルクシスル)50000mg
シリマリン570mgを含む)


参考書籍文献
  1. Pizzorno, J. & Murray, M. A Textbook of Natural Medicine, Volume II. John Bastyr College Publications, Seattle. (V:SilbM) 1-3, 1988.
  2. Murray, M. The Healing Power of Herbs,
    2nd Edition
    . Prima Publishing,
    California. 244-245, 1995.
  3. Morazzoni, P. & Bombardelli, E. Fitoterapia, Volume LXVI. (1): 33-34, 1995.
  4. Murray, M. The Healing Power of Herbs, 2nd Edition. Prima Publishing, California. 244, 1995.
  5. Ibid., 248.
  6. Richard Firshein, D.D.

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