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リコペン(リコピン)

・ベータカロチンの2倍の酸化防止作用
・前立腺癌の危険の減少
・太陽光線によるダメージからの皮膚の保護
・免疫力の増加


リコピン60P
1P中:リコピン10mg
1日1P

<健康のための実り多い提案、トマトの役割>
謙虚なトマトー 私達の生活に静かに浸透させる多才な食物です。それはパスタに生命を与え、寒い夜にはたっぷりのトマトスープが心をあたためてくれます。ピザにも元気を与えるトマト、そしてブラッディーメアリーにも大切なものです。
そして、私達が大好きなのはその味だけでなく、熟したトマトが食物に与える色が、目を引き付け、胃に食欲を起こさせるのです。この色が健康を高め、強力な酸化防止効果で病気から守り、癌の危険を減らし、前立腺の健康を維持し、免疫力を高め、太陽光線から受けるダメージから体を守るのです。

<人間の体のために作られたレッディー>
トマトはリコピンという色素によってその赤い色が与えられています。その姉妹栄養分であるベータカロチンのように、リコピンはカロテノイドの一種なのです。スイカとグアバとピンクのグレープフルーツのような果物も、このリコピンを含みますがトマトほどは豊富に含んでいません。血漿、精巣、副腎、前立腺には他のカロテノイドよりもリコピンは多く含まれています。そしてそれが肝臓、肺、腎臓の中にも優れているカロテノイドがあります。リコピンは重要な役割を持つにも関わらず、ベータカロチンにばかり注目があつまり、最近まではほとんど研究がなされていませんでした。この重要性に気付き、今や研究が重ねられています。

<酸化防止剤の収穫>
酸化防止剤とは健康な細胞を破壊し、癌、関節炎、心臓病、白内障や皮膚のしわなどを含む退化的な病気に関わる遊離基という不安定な分子を掃除します。遊離基の中には通常の代謝を通して形づくられるものもあります。しかし、汚染物質の増加により、現代社会では、喫煙、農薬、ストレス、放射線などが原因でこの遊離基が多量にできてしまうのです。これらの遊離基を酸化防止剤によりケアしていくことが重要なのです。現在の健康製品に欠かせないのがこの酸化防止剤なのです。リコピンの酸化防止剤としての能力は、ベータカロチンの2倍とも言われており、大変に強力なものです。リコピンはまた、運動酸素1と呼ばれている遊離基の最も優れた抑制剤なのです。ベータカロチンとは違い、リコピンはプロビタミンAの活性はなく、違った酸化防止効果を持ちます。血流の中の脂肪の蓄積に非常に関わる脂質の防止に役立つであろうオイルベースの栄養分なのです。

<癌、前立腺、免疫>
イタリア(トマトがビタミンC源として第ニに大切にされている国)で行われた研究によれば、トマトを消費することは消化系の癌の確率を減らすとされています。アメリカで行われた別の研究においては、リコピンの重要性は前立腺の健康につながり、前立腺癌の危険の減少をもたらすとされています。ですから、トマトを消費することで前立腺癌の発達の危険を減らすことができ、それはベータカロチンなど他のカロテノイド物質よりも有効なのです。他のカロテノイドのように、リコピンは一般の免疫機能を高め、T細胞の活動を効果的に改善し、癌組織の成長を抑えます。これは癌を直すということではありません。しかし天然物質を用いた例として非常によいものです。

<肌へのサンスクリーン>
トマトは、日光を浴びて熟す時、その光線から自らを守るためにリコピンを用います。そして私達人間も類似した方法で利益を得ることができるでしょう。リコピンは紫外線による肌のダメージを抑え、日焼けや皮膚癌の両方に有効な力を持ちます。また、リコピンが紫外線によるダメージをうけた肌をケアするという研究がなされています。リコピンは決してサンスクリーン15+にはなれません。しかし、それが内側からサンスクリーン効果を高める働きは持っています。リコピンはまたメラニンレベルの増加により安全な日焼けをもたらしてくれます。そして日焼けを長もちさせる効果もあります。フランスでは、リコピンの使用は内部からのサンプロテクトとしわの予防製品に集中し、その産業は1年で2500万ドルにもなっています。

<最高の抽出法によるリコピン
他の多くの栄養分のように、リコピンは日々の摂取の重要性に関して着目されていませんでした。しかし、1日3から6ミリグラムは摂取することが実際は必要なのです。もし、あなたが中形のトマト(85g)を食べたなら、4.25ミリグラムのリコピンを受けることになるでしょう。このトマトは太陽の下で熟して赤くなったものである必要があります。また、3から6ミリグラムの十分なリコピンを持つトマトもあります。幸運にもリコピンはカプセルで服用することができます。リコピンに着目して栽培されたトマトは、よりよい品質の抽出物をもたらしてくれるでしょう。他の健康製品と同様、多くの酸化防止栄養素があります。リコピンは優れた酸化防止剤としてだけでなく、日焼けによる肌のダメージをケアし、前立腺の癌の危険を減らすのです。トマトは小さいからといって謙虚であるという意味にはならないのです。

参考書籍文献
  1. Di Mascio, et al., Archives of Biochemistry and Biophysics, November 1989;272:532-538.
  2. Franceschi, S, et al., International Journal of Cancer, October 1994;59:181-184.
  3. Giovannucci, Edward., Carotenoids and Prostate Cancer.
  4. Kobayashi, T, et al., Effects of lycopene, a carotenoid, on intrathymic T cell differentiation and peripheral CD4/CD8 ratio in a high mammary tumour strain of SHN retired mice, Anti-Cancer Drugs; Vol 7;1996: 195-198.
  5. Ribaya-Mercado, et al., Skin Lycopene is Destroyed Preferentially over Carotene during Ultraviolet Irradiation in Humans, February 1995;1854-1859.
  6. Heinrich, U, et al., University of Exp. Epidemiology, University Witten-Hendecke, 1996.

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