All rights reserved. Copyright(C) 2002- Australia&Newzealand Pharmacy Group

これら製品の価格や注文などの問い合わせ、健康に関する相談など、日本で医薬品販売許可がある個人輸入代行業者(オレンジドラッグ)メールや電話(0836-58-5639)でお気軽にお問い合わせください。

心臓の健康

<心臓病- 静かな殺人者>
心血管疾患病は、1997年にオーストラリアにおいて、死亡率の41%を占めました。それが有害な段階になるまでに何の徴候もないので、しばしば静かな殺人者と呼ばれます。多くの心臓発作のように、心臓トラブルの最初の外面的なサインは、急死なのです。 年齢、性別、職業を問わず、心臓病はどんな人にも影響を及ぼすのです。

<心臓の敵>
心臓は、心血管疾患システムの最も重要な部分です。そのリズミカルな鼓動は栄養分と酸素の適切な供給を血流の形で全身に保証します。健康的な心血管疾患システムを維持するために、血流は絶えまなく心臓から送られ、そのペースは1分間におよそ72ビートであるべきなのです。 心臓の敵は、血液供給に重大なダメージを与えます。アテローム性動脈硬化や高血圧、血液凝固などを起こすもとになります。

ビタミン野菜<アテローム性動脈硬化>
心臓病と聞くと多くの人々は「コレステロール」を自動的に考えます。しかし、コレステロールは心臓病の原因ではなく、動脈斑として知られる脂肪の脂肪質の沈殿物の形成の一連の作用の最後の一つに関わるだけです。この動脈斑は、動脈を細め、心臓への血液供給をさえぎる危険なレベルにまで達します。動脈斑は通常、遊離基によるダメージを通して弱められた動脈の壁の部分にたまり始めます。この弱化はおそらく、心臓病の本当の始まりであり、特に子供時代の早期に見られるものです。

<高血圧>
高血圧は、血液の壁に大きな力を与えるので、長い時間では血管壁を弱めてしまいます。高血圧の人々は、圧力を受け弱くなった血管により、心臓に過度の負担をかけてしまいます。

<血液凝固>
血液凝固は傷をうけた際の出血を止めるために非常に役立ちます。しかしながら、それは我々の健康にとって危険な面も持っているのです。 もし血液凝固が完全に動脈をさえぎったなら、酸素と栄養分供給は、心臓組織と離れ、心臓発作という致命的な結果を招く可能性が出てきます。

心臓に負担がないジョギング<危険要因の排除>
心臓病を防ぐために多くの手段があります。リラックスしたり、運動をしたり、食生活を整えたり、といった方法があります。危険要因に気づき、用心することが大切です。喫煙、ファーストフード、ストレス、高塩分、コレステロールの高い食事と不十分な運動が危険要因となります。 運動は心臓病予防にとって大切なものです。筋肉を強くすることは、循環を改善し、ストレスを取り除いて、鬱を軽減させるのです。栄養サプリメントはまた、心臓、動脈の強さと健康の維持にとって役立ちます。

<あなたの心臓のための栄養サポート>
*抗酸化剤
抗酸化剤としてのビタミンE、C、ベータカロチンは心臓病の危険を減らすということが科学的に証明されています。動脈の壁への遊離基のダメージをコントロールすることによって 抗酸化剤は動脈を強く、柔軟にします。そして、悪玉コレステロールであるLDL コレステロールの形成をさえぎるのです。

*ビタミン C
抗酸化剤としてのその価値だけでなく ビタミンCは、血管壁のメンテナンスにとって重要です。喫煙者と避妊錠剤を使用する女性、糖尿病患者、老人を含み、このビタミンの血液内のレベルの低い人々は、高血圧やコレステロールなど心臓のトラブルを引きおこす可能性が高いのです。

*バイオフラボノイド
これはビタミンCの適切な利用を助けます。血液凝固の防止やまた、冠状動脈血栓症の治療を手伝います。

*ビタミン E
おそらく正常な血循環と健康的な動脈、心臓をケアするために最も重要なビタミンです。ビタミンEを含んだ食事をとると、37―41%、心臓病の危険を減少させたという報告があります。

*ベータカロチン
ビタミンAの源であるベータカロチンは、心臓の組織や細胞の健康を維持する補助をします。また、善玉コレステロールであるHDLを増加させ、心臓病の危険を減少させます。

*EPA・DHA
科学者はいつも食事に海魚を豊富にとるエスキモーと日本人の心臓病の低い発生率に興味を持っていました。海産の生物にはEPAやDHAというオメガ3脂肪酸を含んでいたのです。これはHDLコレステロールレベルを上げ、血液凝固を正常化し、血小板凝集を妨げます。

*カルシウム、マグネシウム
これら2つの重要なミネラルは、脈管系で筋肉縮小を規制するために、調和的に働きます。血圧のコントロールにも役立ちます。カルシウム、マグネシウムは2:1の比率でとると最大限の力を発揮します。

*ホーソーン(セイヨウサンザシ)
このハーブは、心臓強壮剤として伝統的に使用されてきました。それは健康的な動脈を保ち、そして心臓への血液供給を改善します。長期間の摂取では、効果的に血管を広げ、血圧を下げ、アンギーナの危険も減らします。

*イチョウの葉
ギンコビロバは体の周辺の部分に流れる血液を増やすことに効果をあらわします。手足や脳といった部分も含まれます。また、血液内で抗酸化剤として有効に働く物質なのです。

*ニンニク
この人気があるハーブがどのようにコレステロールレベルを下げるかについてたくさんの研究が行われました。血液の粘性を下げ、動脈内への脂肪の蓄積を抑え、血圧を正常化させ、心血管疾患の危険も抑えるのです。

*コエンザイムQ10
この重要な酵素のより多くが、他の組織内でより多く心臓組織で見つけられます。細胞内でのエネルギー生産を高める働きもあります。心臓の鼓動を維持するためにこのエネルギーは特に重要なのです。コエンザイムQ10は、心筋を強くし、高血圧、狭心症、その他の心臓トラブルの治療に効果を示します。

*レシチン
レシチンは吸収作用の分割化により、血流中のコレステロールレベルの低下に効果を示します。それが高レベルコレステロールの治療、循環系統の病気、血液凝固のトラブルに関して効果を及ぼすという研究結果があります。

あなたの心臓をもっとケアしてあげて下さい。それはあなたの命を守るのです。




高血圧にコエンザイム
30カプセル
1日1カプセル
心臓の健康にコエンザイム
30カプセル
1日1〜2カプセル
1カプセル中
補酵素Q10:150mg
(コエンザイムQ10)

天然ビタミンE:33.6mg
月見草オイル:200mg
(γリノレン酸20mg含む)
フィッシュオイル:200mg
(EPA:36mg DHA:24mg含む)
ビタミンA:150IU
フラキシードオイル
(オメガ3脂肪酸:100mg、
オメガ6脂肪酸:28mg
オメガ9脂肪酸:28mg含む)
1カプセル中
補酵素Q10:50mg
(コエンザイムQ10)










参考書籍文献
.Heart facts 1999-Summary National Heart Foundation of Australia report.

輸入依頼されたい方は日本の個人輸入代行会社から「酵素」のバナーをクリックしてください。価格・注文表が出てきます。