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EPA( エイコサペンタエン酸)・ DHA(ドコサヘキサエン酸)

フィッシュイル EPA・DHA(オメガ3脂肪酸)
心臓、血液、脳への栄養

・動脈を清浄化しきれいに保つ
・心臓の健康を管理する
・健康的な脳の発達に不可欠
・関節炎、乾癬、喘息に有効

・高血圧、癌、糖尿病、PMS

DHA/EPAを含む魚脂肪とはすべて悪いものでしょうか?いいえ、それは間違いです。ある脂肪は健康に欠かせないもので、病気の予防、治療に役立つことがあるのです。フィッシュオイルを日常的に多くとることにより、心血管疾患の危険を減らされ、脳、目の機能、低血圧、リューマチ性関節炎の緩和、乾癬、喘息が改善されるのです。

<エスキモーのパラドックス>
1970年代中盤にエスキモーの食事を研究した栄養学者は、彼らの食事が多量の脂肪を含んでおり、心血管疾患がオーストラリアやアメリカに比べてはるかに少ないことを発見しました。彼らの食事中の深海寒水魚、アザラシ、クジラは2つの不飽和脂肪酸EPAとDHAに富んでおり、動脈、心臓のダメージを防ぐのです。類似した証拠は、海へ近くに生活している日本の人々から得られています。

<EPA, DHAとは何か?>
EPAとDHAは飽和脂肪酸です。これらの2つの脂肪酸なしでは私達は生きられません。多くの細胞を形づくり、脳、網膜組織、神経接合部(シナプス)、副腎、性腺に特に豊富に分布しています。彼らには心血管、脳、神経系の機能の健康に関する2つの主要な部分とかかわり合うという重要な役割があるのです。オメガ3脂肪酸にはリノレン酸が含まれており、リノレン酸は体内で代謝されてEPAとDHAに変化します。DHAは網膜と脳のたんぱく質に集中しており、脳の信号伝達に重要な脳細胞膜を機能させる働きをします。

<心臓と動脈>
フィッシュオイルから得られるEPAとDHAは、いろいろな作用を持っています。おそらく、最もよく知られているのが、動脈硬化、心臓病の原因となるコレステロール、トリグリセロイドレベルの低下でしょう。最近の研究では、フィッシュオイルから得られるEPAは異常な心臓の鼓動の危険を減少させることによって心臓発作から死に至るのを防ぐのです。EPAはまた血小板の硬化を防ぎます。この血小板という細胞は血塊にならなくてはならないのですが、あまりにもそれがベトベトした状態であると最終的に心臓発作などを引き起こす原因となってしまうのです。EPAは血小板の粘性を増加させるホルモンのような物質の生産を抑えます。コレステロールと血小板をつかむ動脈中の傷害は血漿中にたくさんのEPAがあると、それほど起きる可能性は広がりません。高血圧の緩和な低下はフィッシュオイルのもう一つの能力です。本質的にフィッシュオイルは、心臓の鼓動の正常な作用を手伝っている一方、粘性のある血液を流し、動脈を広げる効果があります。その結果、過去にこうした障害の経験があろうとなかろうと、健康な心血管と心臓病の危険の減少をもたらします。

<脳と神経システム>
DHAは脳における問題の主な構成要素であって、エネルギー転換とシナプスでの神経信号の伝達に必要なエレクトロン移動に役割を果たします。この点ではこの栄養分の重要性は、DHAの不足が意気消沈し自殺を考える人々に関する研究で示されたというニュースと関連してきます。DHAの適切な摂取は、健康的な脳と神経機能にとって重要です。また、発達中の胎児や成長する赤ん坊にとってはより重要なものなのです。妊娠時の最後の3ヶ月と出生後の最初の6〜12ヶ月の間は赤ん坊の脳とレチナール組織は発達を通して多量のDHAを要求します。DHAは母乳の構成要素です。しかし、まず母親の体内で最初に消費され、そして製造されるのです。幼児の不十分なDHA摂取は行動に問題を起こすでしょう。赤ん坊がこの脳の成長期に十分なDHAを取ることは不可欠なのです。DHAの血漿レベルが低い女性は、早産を起こす可能性があります。

<より多くのフィッシュオイル>
研究が示しているように、フィッシュオイルは抗炎症剤としても働きます。リューマチ性関節炎、乾癬、喘息のような状態が、このオイルの摂取とともに改善されることがわかっています。フィッシュオイルをたくさんとることは、リューマチ性関節炎に苦しむ人々に対して有効に働くということが研究によって示されました。EPAとDHAを含むオメガ3脂肪酸は、抗炎症剤であるプロスタグランジンの前身なのです。

<EPAとDHAの発見>
EPAとDHAの源として最高の食べ物は、マグロ、サバ、イワシなどの深海寒水魚です。1週間に少なくとも2回、これらの食物を取ることで、EPAとDHAの必要量はまかなえるのです。しかしながら、魚に関して、ある事実を知らなくてはなりません。まず、商業的に養殖された魚ではなく、野生のものでなくてはEPAとDHA内のフィロプランクトンが豊富ではありません。魚は生かボイルされたもので、皮まで食べる必要があります。ひれの周りや腹などオイルの豊富に含まれる場所を特に食べなくてはなりません。光、過熱、酸素などはすべてフィッシュオイル内のEPAとDHAを減少させてしまうのです。フィッシュオイルのカプセルを服用するのは、非常に簡単でハイレベルなEPAとDHAの摂取法になるのです。健康の維持に毎日1000から2000mgをとり、乾癬やその他の炎症に対しては1日6000から9000mgをとって下さい。レベルの高いEPAとDHAの源として、サーモン、ツナがあげられます。タラの肝臓のオイルはビタミンAとDには豊富ですが、EPAやDHAには乏しいです。オメガ3脂肪酸のEPAやDHAは、特に幼児の心臓、動脈、脳の発達のためには絶対的に不可欠です。これらの栄養素を適切量摂取することは、心臓、血液、脳の健康維持に大変に役立ちます。

<乳がんのリスクを減らすオメガ3脂肪酸>
オメガ3脂肪酸(DHA、EPA)には乳がんを予防する効果があり、治療にも有効であることが証明されています。すでに試験管テストにより脂肪分の多い魚(サケ、スズキ、サバ)やフラキシードオイルに含まれるオメガ3脂肪酸が乳がん細胞の成長を阻害することがわかっています。アジアでは欧米に比べて乳がんが少ないのですが魚の摂取量に起因しているようです。

オメガ3脂肪酸(DHA、EPA)の大きな働きはさまざまな炎症を抑えることから「自然な消防士」と呼ぶ学者もいるほどです。

その他オメガ3脂肪酸(DHA、EPA)の効果は、アレルギー、乾燥肌、アトピー性皮膚炎などにも有効です。

関節炎、喘息、炎症性腸疾患、心臓病、血圧、癌、糖尿病、月経前症候群(PMS)の方には是非試してもらいたいサプリメントです。


DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)
オメガ3脂肪酸90カプセル
1日1〜6カプセル

オメガ3脂肪酸
ハートガード150P
1日1〜6カプセル


DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)
フィッシュオイル
100P
1日1〜7カプセルまで
1カプセル中
フィッシュオイル:1000mg
以下を含みます
EPA:180mg
DHA:120mg
天然ビタミンE:1mg
ビタミンA:1mg中100IU
ビタミンD:1mg中50IU
1カプセル中
フィッシュオイル:1000mg
以下を含みます
EPA:180mg
DHA:120mg
天然ビタミンE:1mg

1カプセル中
フィッシュオイル1000mg
DHA:120mg
EPA:180mg



参考書籍文献

Connor, W., Do the n-3 fatty acids from fish prevent deaths from cardiovascular disease? American Journal of Clinical Nutrition, (66):188-99, 1997.
Murray, M., Encyclopedia of Nutritional Supplements. Prima Publishing, California, 1996.

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