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蜂毒ー関節炎の痛みやスポーツ時のケガに

蜂毒のビーベノム

ヨーロッパでは昔からわざと局部をみつばちに刺させて、その毒で関節炎などの痛みを取るという治療法、「ビーベナム・トリートメント」が有名ですが、これは多くのみつばちに局部を刺してもらうという治療のため、痛みをともなうだけでなく、大変お金がかかり(注:みつばちは一度刺すと死んでしまいます)、皇室や貴族など、西洋でも一部のお金持ちしか出来ない特殊な治療法でしたが、最近ニュージーランドでは、みつばちを殺さないで、毒を産出するという画期的な技術が確立されました。

<ハチの毒液>
Bee Venom(ビーベノム)には基本的なハチの毒液が使用されています。

<アレルギーテスト>
極少量のクリームをひじの内側に塗り、20分間待って下さい。すりこむ必要はなく、やさしく塗って下さい。その後は手をきれいに洗って下さい。もし、水ぶくれになったり、過度の刺激、炎症を起こしたりした場合は直ちに使用を止め、抗ヒスタミン剤かコーチゾンのクリームで処置して下さい。ハチの針に対するアレルギー、心臓血管の症状、高血圧、筋肉の痙攣、付随性浸透感染、妊娠、授乳期などにある方は御使用できません。

<注>
皮膚の部位によっては赤くなったり、暖かく熱を持った感じを受けるかもしれません。これはよく見られる症状で、程度がひどくない限りは大丈夫です。コーチゾン(局部的あるいは経口)や抗ヒスタミン(局部的あるいは経口)の使用はBee Venom(ビーベノム)の効果を減らします。

Bee Venom(ビーベノム)を使用した後は必ずよく手を洗って下さい。

<Bee Venom(ビーベノム)の使用法>
Bee Venom(ビーベノム)は、天然の抗炎症作用、痛みをやわらげる作用持つクリームです。もみこんだりすることなく、ただやさしく塗るだけでかまいません。はじめの12〜14日間は少量を患部に1日2回ぬって下さい。その後10日間は使用をやめて下さい。このサイクルをくりかえします。しかし、クリームを塗る回数は1日1回に減らします。

・目や口などの粘膜への使用は避けて下さい。
・過敏な皮膚、外陰部、肛門部への使用は避けて下さい。
・弱った皮膚、湿疹のある部分、皮膚炎を起こしている部分には使用しないで下さい。
・幼児や子供には使用しないで下さい。
・(注)もし、弱っている静脈の周りなどに使用すると、焼けるような感覚を受けるかもしれませんので、御注意下さい。

とにかくBee Venom(ビーベノム)を使用した後は必ずよく手を洗って下さい。

Bee Venom(ビーベノム)は塗った後にその患部をコットンなどでカバーし、暖かさを保った方がより効果的です。手を守るために、就寝前の適用をし、手を手袋などで守って下さい。

<保存法>
直射日光のあたる所はさけ涼しい場所で子供の手の届かない所に保管して下さい。

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