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にきび

にきびの画像<10代の若者を困らせる問題>
もっとも外見を気にする年代にいる若者はニキビに困らされています。誰もがこの年代にこれを経験します。しかし、この問題を解決するのは難しいことです。皮膚の炎症とは別に、ニキビは身体的問題を引き起こすことは少ないのですが、しかし、10代の若者は気になるのです
10代の若者の80%までもがニキビを経験します。成人期への急速なホルモン変化と、その脂肪や糖分の多い食生活と伴い、ニキビを起こしやすくなるのです。10代前半は特にストレスが多く、この問題を引き起こしやすくするのです。急激なホルモンの変化に肝臓の解毒機能が追いついていないのです。(大人のニキビで後述します)

<違ったタイプのアクネ>
ニキビの主な3つのタイプのうち、アクネ・ブルガリスはもっとも一般的な形のもので、特に若者に影響します。アクネ・ロサセアとアクネ・バリオリフォルミスは通常成人に作用します。

<徴候>
ニキビは通常、皮脂腺がもっとも多い額、鼻、あご、胸、背中、時に腿にもできます。炎症の過程は皮脂腺の位置する部分から始まります。これらの腺はセバムと呼ばれる脂肪物質を分泌します。それはニキビの第一段階で、皮膚の毛穴に分泌物でブロックをつくるものです。ニキビが現れるとそれを引っ掻いたり、いじったり、つぶしたりする人がいますが、これは悪化させるだけで、直りを遅くするだけです。

<どうしてあなたが?>
私達の皮膚の機能の一つは体内の不要物を毛穴から出すというものです。腎臓、肺、腸にもこの働きがあります。しかし、これらの器官の機能の不具合が起こると、その他の部分にも問題は及ぶのです。これがニキビと便秘とが一緒に起こる理由です。皮膚は腸が不要物を排除する力を補助する働きを持っています。正常な腸の働きがあるということでニキビが避けられるとは言えませんが、ひどい状況は逃れられるでしょう。皮膚のトラブルはこのような体内の機能のアンバランスを示すと言えるのです。

<ニキビは遺伝のものか?>
この質問に答える前に、食事を考えなくてはなりません。食事習慣はを改善すべきです。ファーストフードやインスタント食品を止める必要があります。遺伝はあまり関係ありません。あるなら、両親と同じ食習慣の為です。また、腸や肝臓の遺伝が関係しています。

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さて本題に入りましょう
思春期のニキビは成人する頃には完治します。やっかいなのが大人になっても続くニキビ、または大人になってからのニキビです。治療方法を探し、市販のニキビ治療薬を買い、何度も洗顔し、最悪は皮膚科で抗生物質を与えられることになる。でも効き目は十分でなく、すぐ再発してしまう。

腸と肝臓を疑ってみることだ

医師や多くのニキビに悩んでいる患者は、肝臓とニキビの深い関係を認識していない。

大学院で考古学を学ぶ22歳のジャネット・トンプソンが私の薬局に来た時、彼女の顔はみるも無残な状態だった。一度ニキビができると、化膿して何週間も治らないという。ジャネットがかかった皮膚科の医師は、6ヵ月間にわたって、1日に200mgのミノシン(経口テトラサイクリン)を与え続けた。ニキビ治療用クリームとレチンA、クレトシンTという抗生物質を処方した。これらの薬は、最初効果が見られたが、ジャネットは抗生物質のせいで酵母感染症(カンジダ症)になりふたたび、ニキビに悩むようになった。医師は結局、ニキビの最終手段、アキュテインを処方した。さらにミノシンで光線過敏症になるので、太陽にはあたってはいけないと注意された。

私がジャネットの顔を見るなり、肝臓から送られてくる救助信号を読み取った。顔は心の鏡ではなく、肝臓の鏡なのだ。肝臓はもっとも大きな器官であり、ほとんどすべての代謝活動にかかわっている。肝臓が弱って十分に機能しなくなると、毒素は血中に流れ込み、肌のトラブルの原因となる。1分間に20リットルもの血液が通過する肝臓は、健康維持にもっとも重要な器官である。

彼女に、ニキビが出来始めた時期をたずねると、2年前に恋人と同棲し始めたころからだと言う。彼との関係はストレスが多く、喧嘩もすることが多かったらしい。彼女は気管支炎にかかり、抗生物質を3種類飲んで気管支炎は完治したが、食事の好みが変り、宅配ピザにビール、インスタント食品に、朝食抜きというぐあいだった。
これで原因がはっきりしてきた。それはストレスと抗生物質の服用による腸内善玉菌の激減と、たびたびの酵母感染症(カンジダ症)、栄養の乏しい食事と数年間の処方薬のせいなのだ。腸や肝臓が正常に働くなるのも当然だった。
栄養の乏しい食事は、よく肝臓に過剰なストレスを与える原因となる。腸に残った毒素は、ストレートに門脈と呼ばれる特別な静脈を通じて肝臓に運ばれる。肝臓は運ばれてきた毒素を、すぐに無害なものに分解しなければならない。そこで、脂肪酸を乳化する為に必要な胆汁を生成し、血の凝固を促進する物質もつくる。肝臓は体に危険な物質に対して、優れたフィルターの役割を果たす。

私はジャネットに肝臓や腸が難しい仕事を1日もかかさずしていることを説明した。
マリアアザミ(オオアザミ)英名ミルクシスルアシドフィルス菌がジャネットの肌を綺麗にするカギだった。私の経験から言って、ニキビは肝臓の解毒機能が衰えている可能性が高い。ジャネットに薬を一切飲まないようにアドバイスした。まず抗生物質の多用による、腸内の酵母感染症(カンジダ症)を治療し、肝臓の機能をサポートしたかったからだ。

そこでまず、デトックスクリーンズで2週間の解毒プログラムを実行させた。同時に肝臓が負担となる揚げ物や、油っぽいもの、アルコール、を摂らないよう指導した。また、肝臓の解毒を助ける、レモン、ビーツ、ブロッコリーなどの野菜や果物を、毎日食べるように提案した。さらに、酵母感染症(カンジダ菌)を増殖させてしまう、酵母を使った食品、アルコール、パン、チーズ、を摂らないように勧めた。

2週間の解毒プログラムが終了して、マリアアザミ(オオアザミ)英名ミルクシスル(有効成分シリマリン)を1日500mgとアシドフィルス菌を起床時1Pと就寝時に1P服用させた。さらにマルチビタミンミネラルも1日2回摂るように指導した。

ジャネットは急速に快方になった。3ヶ月で全快した。最後に私のところに来た時はジャネットは見違えたほどだった。ニキビの跡もほとんど残っていない。

最後に
大人になってのニキビを悩んでいるなら、まず食生活を改善してみることだ。

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