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アサイベリー


スーパーアサイ
150カプセル
1回2カプセル1日2〜3回
1カプセル中
アーサーイーベリー500mg
(原材料としてアーサーイーベリー
29000mg)

Acai Palm
アサイ・パーム

発音はAcai (pronounced Ah-sah-ee) アーサーイーが正しいでしょう。

アサイ・パーム、またはアカイはエウテルペ属に属する植物で、中央アメリカ、南アメリカ、ブラジル、ペルーを原産とする8種類のヤシの木を含みます。これらのヤシは主に沼沢や平原に生育しています。名前はギリシア神話のエウテルペにちなんでつけられました。背の高い、細い木で、15〜30mにもなります。そして、長さ3mまでにもなる羽状の葉があります。多くのヤシはエウテルペ属からプレストエア属に再分類されました。エウテロペ・オレラセアは通常、アサイ・パームと呼ばれ、イワサというトゥピ族の言葉から来ています。アサイ・パームは成長が速く、実もよくなります。実は近年になり急速にその需要が高まってきています。アサイは主にその目的で育てられています。エウテルペ・エデュリスと近い関係にある種は主にヤシの中心となっています。

茎の部分: ヤシの中心部、ヤシのいくつかのものは内部が柔らかいもので、サラダに使用されます。

実の部分: 実は、小さく丸く、黒紫で直径が25mmほどです。ブドウと似た外見をしていますが、果肉はなく、700から900の実の円錐花序で作られています。実は毎年、2回収穫されます。実は直径7-10mmの大きな種子が1つあります。熟した実の外果皮は、種によってあるいは熟した程度によって多少異なりますが、濃い紫色、緑色をしています。中果皮は薄く、1mm以下になっています。豊富で固い内果皮は、小さな胚に種子を含み、内胚乳が多量に含まれています。種子は実の80%を占めています。

液果類は食物として収穫されます。ブラジルのアマゾン地域における3つの伝統的なカボクロの個体群における研究では、アサイ・パームは最も重要な植物となっています。それは、実が重要な成分(食べた食物の合計の42%まで)であり、この地域で経済的にも価値のあるものだからです。

アサイのジュースと実は、様々なジュースとブレンドさせています。また、スムージーや他の飲み物とも用いられています。ブラジルの北の地方ではアサイは伝統的にタピオカとともにクイアスと呼ばれています。地域によって違いますが、砂糖やハチミツなどと混ぜ合わせて甘くしたりします。アサイは南ブラジル地方で人気があり、アサイ・ナ・ティゲラというものとしてグラノラと混ぜて用いられることが多いです。アサイはまた、ブラジルで広く消費されており、アイスクリームやジュースの味として好まれています。また、このジュースはフレーバーリキュールとして用いられてもいます。

サプリメントとして:
近年、アサイのベリーはダイエットサプリメントとして注目されています。アサイベリー製品はタブレット、ジュース、スムージー、インスタントドリンクパウダー、果実の形のものがあります。これらの製品は、アサイがエネルギーレベルを上げ、精力を改善し、消化機能、解毒作用、抗酸化作用があり、繊維を豊富に含み、肌の状態を改善し、心臓機能を改善、睡眠改善、コレステロールレベルを軽減します。糖尿病、慢性的な病気、ペニスの肥大、男性の精力増大などについての情報はあります。アサイはウェイトロス製品として通常使用されます。2009年3月現在、これらの情報に関して確認はされていません。ABCニュースによると、これらの製品はFDAによる評価を受けていません。2008年後半、TV番組のオプラウィンフリーはこれらの製品に関しての調査を行い、オズ博士がこれらの製品は一般的にウェイトロスに関して使うものだということを述べました。

その他の使用:
食物としてのベリーの使用とは別に、アサイ・パームは他の使用法もあります。葉は帽子やマット、かご、ほうき、家の屋根など建築用に使われます。木の幹はミネラルの生産のために使われます。

果実の重量の80%はアサイ・シードで、植物の土壌の成分や家畜の食物として使用されます。種子は何ヶ月もかかって芽を出します。種子は、不飽和脂肪酸や脂肪酸の源です。

栄養成分:
アサイに関する研究は特にオプティーアサイに関してのフリーズドライに注目が集まっています。このフリーズドライのアサイには、533.9カロリー(100gエキス)で、52.2gの炭水化物、8.1gのプロテイン、32.5gの脂肪が含まれています。炭水化物には44.2gのファイバーが含まれています。これにはまた、100gごとに、微量のビタミンC、260mgのカルシウム、4.4mgの鉄、1002UのビタミンAが、アスパラギン酸、グルタミン酸とともに含まれています。アミノ酸は乾燥重量の7.59%となっています。アサイの脂肪はオレイン酸(総脂肪量の56.2%)、パルミチン酸(24.1%)、リノール酸(12.5%)となっています。また、アサイはベータシトステロール(ステロールの総量の78-91%)を含んでいます。油分としてはポリフェノールやバニリン酸、シリンガ酸、pヒドロキシ安息香酸、プロトカテク酸、フェルラ酸を含んでいます。これらは熱にさらされると急激に分解されていきます。

アサイの抗酸化作用:
アサイはアセロラ、マンゴー、ストロベリー、グレープよりも低いスコアですが、フローズンジュースにおいて、抗酸化作用が見られたという報告があります。アサイフルーツのドライパウダーにはアントシアンが含まれていることがわかっていますが、アントシアンは抗酸化作用の10%ほどにしかすぎないのです。また、12のフラボノイド様の成分が含まれており、ホモオリエンチン、オリエンチン、タクシフォリン、デオキシヘクソーゼ、アイソビテキシン、スコパリンがプロアントシアニジン(12.89mg/g)含まれています。また、レスベラトロルは1.1μg/gと低いレベルになっています。

抗酸化力の研究においては、白い種は活性酸素に対し抗酸化作用は示しませんでした。紫のものは、ペルオキシラジカルに対しよく反応し、ヒドロキシラジカルにはあまり反応せずペルオキシ亜硝酸によく反応しました。

フリーズドライのアサイパウダーは高い抗酸化力を持ちます。それはスーパーオキシド(1614 units/g)、ペリキシラジカル(1027 μmol TE/g)、ペルオキシ亜硝酸、ヒドロキシラジカルに対して反応します。細胞好中球においてヒロドゲンペロキシド酸化を抑制し、試験管内でマクロファージを刺激しリポ多糖体による一酸化窒素生産に影響を与えます。アサイシードのエキスはペロキシラジカルに対し抗酸化作用を持っていることが報告されています。

アサイ・ジュースの抗酸化作用:
アサイ・ジュースには3つのアサイ含量が不明のミックスジュースがありますが、これらの抗酸化作用をワインやお茶、その他のフルーツジュース、ザクロジュースと比較すると、平均の抗酸化力はザクロジュース、グレープジュース、ブルーベリージュース、赤ワインのものよりも低いことがわかりました。ブラックチェリー、クランベリーのものと大体同等であり、オレンジジュースやアップルジュース、お茶のものよりは高い値になっています。アサイ・ジュースを飲んだ後2時間以内に抗酸化作用が高まるという研究があります。

その他の研究: フリーズドライのアサイパウダーは 酵素COX1とCOX2というシクロオキシゲナーゼの抑制効果を示すことがわかっています。また、アサイのポリフェノールはHL60の増殖を抑えるという報告があります。アサイエキスは抗増殖作用があることも確認されています。経口でアサイをおることは、消化器系の磁気共鳴に対する造影剤としてテストされています。アントシアニンはまた、天然食物着色料として使われます。

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